令和元年度津波対策訓練を実施します!!

掲載日:2019年11月1日
2019年11月01日
記者発表資料

神奈川県では、沿岸住民および行楽客に対する津波情報の伝達及び避難誘導体制の強化、防災意識の高揚、関係各機関の相互連携体制の強化等を目的とした沿岸住民・行楽客参加型の「令和元年度津波対策訓練」を実施します。

1日時

令和元年11月9日(土曜日) 9時30分から12時00分

※訓練の進行によって終了時刻が変更となる場合があります。

※台風第19号による災害対応のため、訓練の一部を中止にすることがあります。

※県内で気象警報等が発表された場合、訓練は中止となることがあります。

2実施場所(資料1(PDF:353KB)参照)

大磯港(神奈川県中郡大磯町大磯1398−6) 他

3主催

神奈川県、大磯町

4共催

平塚市、二宮町

5訓練内容(資料1(PDF:353KB)資料2(PDF:444KB)参照)

沿岸住民・行楽客による避難誘導訓練や、消防、警察、自衛隊、海上保安庁及び津波災害に関する企業・ボランティア団体による、情報収集・物資輸送・救出救助などの訓練を実施します。

【訓練項目等】 

  • 沿岸住民や行楽客に向けた津波情報伝達訓練及び避難誘導訓練
  • ドローンを用いた上空からの情報収集及びヘリ映像伝送システムを用いた情報の伝達訓練
  • 船舶やトラックによる救援物資輸送訓練
  • 船舶や航空機による救出救助活動訓練
  • 防災、減災に関する取り組み等を紹介する展示・体験コーナー

6参加・協力機関

(1)国機関 

陸上自衛隊、海上自衛隊、自衛隊神奈川地方協力本部平塚地域事務所、海上保安庁

(2)消防 

横浜市消防局、大磯町消防本部、二宮町消防本部、大磯町消防団

(3)県機関

神奈川県警察本部 他

(4)その他

大磯二宮漁業(協組)、(一社)神奈川県警備業協会、(一社)神奈川県ドローン協会、湘南大磯港砂利・砂販売業(協組)、湘南骨材(協組)、(福)富士白苑、(特非)神奈川県水難救済会、(特非)神奈川県水難救済会大磯救難所、(特非)神奈川県水難救済会二宮救難所、大磯サーフィン協会、(株)磯建産業、(株)JDRONE、損害保険ジャパン日本興亜(株)、(株)デンソー、(株)トライアングル、大磯町自主防災組織連絡協議会、平塚ガーデンホームズ自治会、平塚市唐ケ原自治会、二宮町地区長連絡協議会、二宮町梅沢地区、二宮町茶屋地区、二宮町川匂地区

7会場へのアクセス(資料3(PDF:507KB)参照)

【電車でお越しの場合】

JR東海道線大磯駅から徒歩10分

【お車でお越しの場合】

第一駐車場が利用いただけます。

※有料です。

※満車になるとご利用いただけません。

※当日は、第二駐車場はご利用いただけません。

8訓練実施・中止

訓練当日、午前6時以降に訓練の実施または中止の情報を県のホームページ (https://www.bousai.pref.kanagawa.jp/)に掲載します。

9取材について(資料1(PDF:353KB)参照)

取材をご希望される方は、大磯港(中央会場)の受付にお越しいただき、「報道機関受付名簿」に必要事項をご記入ください。

問合せ先

神奈川県くらし安全防災局 

危機管理担当部長瀨戸山電話045-210-3461 

防災部災害対策課訓練指導グループ吉野電話045-210-3433

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