箱根火山における地震活動について

掲載日:2019年8月18日

箱根火山における地震活動について

 

大涌谷遠望ライブカメラの映像

 

箱根火山の最近の地震活動について

5月19日の噴火警戒レベルの引き上げの前後に地震回数が大幅に増加しましたが、現在は低調な状態が続いています。

4年前の噴火時と比べ、地震活動は非常に小さい状況です。

※温泉地学研究所の観測による地震回数:5月18日は合計154回、5月19日は合計290回(気象庁発表の有感地震1回)

日付 午前 午後 合計 気象庁発表の
有感地震
8月12日 5回 3回 8回  
8月13日 1回 0回 1回  
8月14日 1回 0回 1回  
8月15日 1回 0回 1回  
8月16日 0回 0回 0回  
8月17日 4回 0回 4回  
8月18日 0回      

詳しくは、温泉地学研究所ホームページ「箱根の活動について」をご覧ください。
*気象庁の公表値と回数が異なる場合がありますが、温泉地学研究所の詳細な観測データによるものです。
*観測データの処理状況により、過去のデータに変更が生じる場合があります。

 

 

知事メッセージ

 令和元年5月19日

知事からのメッセージ

 箱根山に火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が出されました。

 平成27年に火山活動が活発化した以降、県では、温泉地学研究所による火山観測体制を充実・強化しました。また、箱根町や事業者等と協力して火山避難計画を策定し、同計画に基づく実動訓練を実施するなど、人的被害ゼロに努めてきました。

 引き続き、人的被害ゼロ、風評被害ゼロを目指し、きめ細かで正確な情報を丁寧に提供します。

 火口周辺警報の対象地域は、広い箱根のごくごく一部の限られたエリアです。県や箱根町が発表する情報をご覧いただいた上で、冷静に対応してください。
 

大涌谷周辺の警戒区域等について

 詳しくは、箱根・大涌谷情報をご覧ください。
 

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