箱根火山の状況について

掲載日:2019年10月7日

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(注)安全確認には、有識者による火山性ガスの影響確認、施設のメンテナンス及び避難誘導訓練などを含みます。

大涌谷遠望ライブカメラの映像

 

箱根山の噴火警戒レベル「1」への引き下げについて

令和元年10月7日(月)午前10時に、気象庁が箱根山の噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)に引き下げました。

今後は、これまで立入規制となっていた大涌谷園地の各施設のメンテナンスや避難誘導訓練などの安全確認を行い、できるだけ早く大涌谷園地を再開する予定です。

 

知事メッセージ

 令和元年10月7日

知事からのメッセージ

本日午前10時、気象庁が箱根山の噴火警戒レベルを1に引き下げたと発表しました。

本年5月19日に噴火警戒レベルが2に引き上げられて以来、約5ヵ月が経過しました。この間、箱根町の皆様や関係事業者の皆様とともに、「風評被害ゼロ」、「人的被害ゼロ」にしっかり取り組みながら、この日を待ちわびてきました。
まずは地元知事として共に喜びたいと思います。

今後は、これまで立入規制となっていた大涌谷園地の各施設のメンテナンスや避難誘導訓練などの安全確認を行い、できるだけ早く大涌谷園地を再開する予定です。

箱根の秋は、これから見頃となりますので、箱根の紅葉と雄大な富士山、そして温泉を、県内外の多くの方に楽しんでいただきたいと思います。

 

大涌谷周辺の警戒区域等について

 詳しくは、箱根・大涌谷情報をご覧ください。
 

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