津波災害に備えて 11月5日は「津波防災の日」

掲載日:2017年11月6日

日ごろからの備えが大切です

非常持ち出し袋

津波は、いつ発生するか分かりません。津波が発生したときにどこに避難するのか、自宅や職場の近くの避難場所や避難経路を事前に確認しておきましょう。また、日ごろから3日分以上の食糧、飲料水等の非常持ち出し品を準備しておきましょう。

揺れを感じたら

強い揺れや、弱い揺れであっても長い時間の揺れを感じたら、すぐに高台や津波避難ビルなどの避難場所に避難しましょう。

東日本大震災の教訓

避難は徒歩で

自動車による避難は、交通障害の原因となったり、避難支援活動の妨げになるおそれがあります。津波から避難するときは、徒歩により避難するようにしましょう。

東日本大震災の教訓

率先して避難しましょう

逃げている画像
「周囲の人が避難しないから大丈夫」ということはありません。自ら率先して避難行動をとることが、他の地域住民の避難を促します。

東日本大震災の教訓

想定を過信しない

浸水している画像
地震や津波は自然現象であり、想定を超える可能性があります。「浸水想定区域外だから大丈夫」「津波警報が出ていないから大丈夫」ということはありません。

東日本大震災の教訓

避難したら

津波は数時間続いたり、第1波より第2波、第3波の方が大きくなることがあります。津波警報などが解除されるまでは、荷物を取りに戻ったりしないでください。

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