災害派遣等従事車両について(平成30年7月豪雨)(岡山県)

掲載日:2018年10月3日

被災地の救援等のために使用する車両に対して発行される「災害派遣等従事車両証明書」について掲載しています。

対象期間

 平成30年7月10日から平成31年3月31日まで

対象となる車両

  1. 自治体等からの要請により、被災者の避難所又は被災した県市町村の災害対策本部(物資集積所を含む。)へ救援物資等を輸送するための車両
  2. 自治体等からの要請により、被災地の復旧・復興にあたるための物資、人員等を輸送するための車両。
  3. 自治体が災害救援のために使用する車両
  4. 災害ボランティア活動であって、被災した自治体等が要請又は受入承諾したものに使用する車両

 

料金免除措置を行う有料道路管理者

 西日本高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社、東日本高速道路株式会社、阪神高速道路株式会社、首都高速道路株式会社、本州四国連絡高速道路株式会社、各地方道路公社

 

災害派遣等従事車両証明書の申請について

 神奈川県災害対策課または最寄りの市町村に申請し、災害派遣等従事車両証明書の交付を受けてください。

【提出書類】 ※県への申請の場合

 

<ボランティア証明書の交付申請について>
災害ボランティア活動の場合は、事前に受け入れボランティアセンターが発行する「ボランティア証明書(ボランティア活動に従事予定の者であることを証明するもの)」の交付手続きが必要です。被災地のボランティアセンターに申請し、証明書の交付を受けてください。


※ボランティアの受け入れ状況はボランティアセンターにより異なります。必ず各ボランティアセンターにご確認下さい。
※被災地の混乱等を避けるため、現地と受入の調整は確実にお願いします。

<参考>
平成30年7月豪雨に伴う災害ボランティアについて(岡山県ホームページ)

注意事項

  1. 事前申請 高速道路等の有料道路を無料で使用するためには、事前に申請書を都道府県または市町村の担当窓口に提出し、事前に証明書を取得する必要があります。
  2. 証明書の必要枚数 証明書は、車両1台につき、通行料金を支払う料金所ごとに必要となるため、走行経路により必要な枚数が異なります。
  3. 高速道路通行時の注意点
  • 入口では「一般」レーンまたは「ETC/一般」レーンで通行券を受け取り、出口では「一般」レーンまたは「ETC/一般」レーンで証明書と通行券を係員にお渡しください。
  • ただし、東日本高速道路や阪神高速道路、地方道路公社管理の有料道路等、入口で料金精算を行っている場合には入口で証明書を係員にお渡しください。
  • ETC載器にETCカードを挿入したまま「ETC/一般」レーンを通行すると、一時停止した場合であっても課金され、無料措置の適用が受けられません。
  • 証明書に記載の入口IC、出口IC以外の利用はできません。(途中での出入りは不可)