災害派遣等従事車両について(平成30年7月豪雨)(京都府)

掲載日:2018年10月3日

 被災地の救援等のために使用する車両に対して発行される「災害派遣等従事車両証明書」について掲載しています。

対象期間

 平成30年7月13日から平成30年12月31日まで

対象となる車両

  1. 自治体が災害救援のために使用する車両
  2. 災害救助を行うボランティア活動であって、被災した自治体等が要請・受入承諾したものに使用する車両

対象道路

以下の道路管理会社が管理する道路

  • 東日本高速道路株式会社
  • 中日本高速道路株式会社
  • 西日本高速道路株式会社
  • 首都高速道路株式会社
  • 阪神高速道路株式会社
  • 本州四国連絡高速道路株式会社
  • 全国道路公社(※)

 ※平成30年7月13日現在では、以下の各社になります。今後、追加があった段階で、更新いたします。

 京都府道路公社/大阪府道路公社/福井県道路公社/佐賀県道路公社/神戸市道路公社/熊本県道路公社/佐賀県道路公社/青森県道路公社

災害派遣等従事車両証明書の申請について

 神奈川県災害対策課または最寄りの市町村に申請し、災害派遣等従事車両証明書の交付を受けてください。

【提出書類】 ※県への申請の場合

 

<ボランティア証明書の交付申請について>
 災害ボランティア活動の場合は、事前に受け入れボランティアセンターが発行する「ボランティア証明書(ボランティア活動に従事予定の者であることを証明するもの)」の交付手続きが必要です。被災地のボランティアセンターに申請し、証明書の交付を受けてください。


※ボランティアの受け入れ状況はボランティアセンターにより異なります。必ず各ボランティアセンターにご確認下さい。
※被災地の混乱等を避けるため、現地と受入の調整は確実にお願いします。

<参考>
ボランティア活動を行うにあたり、京都府社会福祉協議会の情報をご確認ください。

注意事項

  1. 事前申請 高速道路等の有料道路を無料で使用するためには、事前に申請書を都道府県または市町村の担当窓口に提出し、事前に証明書を取得する必要があります。
  2. 証明書の必要枚数 証明書は、車両1台につき、通行料金を支払う料金所ごとに必要となるため、走行経路により必要な枚数が異なります。
  3. 高速道路通行時の注意点
  • 入口では一般レーンで通行券を受け取り、出口では一般レーンで本証明書と通行券を係員にお渡しください。ETCは利用できません。
  • ETC車載器にETCカードを挿入したまま「ETC/一般」レーンを通行すると、一時停止した場合であっても課金され、無料措置の適用が受けられません。
  • 本証明書に記載の入口IC、出口IC以外の利用はできません。(途中での出入りは不可)
  • スマートインターチェンジからの流入、流出はできません。