平成25年8月30日から特別警報が運用されています。~災害から身を守るため~

掲載日:2018年2月28日

気象庁は、平成25年8月30日(金)に「特別警報」の運用を開始しました。


「特別警報」とは

これまでの警報の発表基準をはるかに超える豪雨や大津波等が予想され、重大な災害の危険性が著しく高まっている場合に発表されます。

特別警報が出るのは、数十年に一度程度の非常に危険な場合です。周囲の状況や避難指示・避難勧告などに留意し、ただちに命を守る行動をとりましょう。


これまでの警報・注意報との関係

警報や注意報は、これまでどおり発表されます。

特別警報でなくても安心は禁物です。大雨等は、段階的に発表される気象情報、注意報、警報による、早め早めの行動が大切です。


津波、噴火、地震の特別警報は、現行の大津波警報、噴火警報(レベル4以上)、緊急地震速報(震度6弱以上)とし、現行の名称のまま発表されます。


「特別警報」が発表されたら

大雨等の場合

ただちに避難所に避難する。外出が危険な場合は安全な場所にとどまる。


津波の場合

ただちに高台や避難ビルなど安全な場所へ避難する。


火山噴火の場合

警戒が必要な範囲からの避難、避難の準備をする。


地震の場合

  • 頭を保護する。丈夫な机の下などに避難する。
  • 車の運転中は、ハザードランプを点滅させ、ゆっくり減速する。
  • エレベーターでは、近くの階に停止させ、すぐに降りる。

参考リンク

特別警報について(気象庁ホームページ)


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