平成30年度 インクルーシブ教育推進フォーラム

掲載日:2018年8月21日

地域と共につくるインクルーシブな学校

ーみんなでつくる「わたしたちの学校」ー

平成30年度インクルーシブ教育推進フォーラム(全2回)は終了しました。

多数のご参加をいただき、誠にありがとうございました。

開催主旨

 これからの社会では、誰もが個性と能力を発揮し、生き生きと暮らしていける共生社会の実現が求められています。

 神奈川県教育委員会では、すべての子どもができるだけ同じ場で共に学び共に育つ、インクルーシブ教育の推進に取り組んでいます。今後の、全県的なインクルーシブ教育の推進に向けては、教職員だけでなく、保護者の方や地域の方と共に取り組んでいく必要があり、県民のみなさまのご理解とご協力が何より重要と考えています。

 そこで、平成26・27・28・29年度に引き続き、今年度もインクルーシブ教育推進フォーラムを開催します。

 平成30年度のフォーラムは、インクルーシブ教育の理念についての説明に加え、具体的な取組についての報告も行います。地域が一体となって子どもたちを育てていく「わたしたちの学校」をイメージしながら、「インクルーシブな学校」づくりについて、パネルディスカッション形式で、県民のみなさまと共に考えてまいります。

開催日時・会場・内容等

【第1回】

  日時 平成30年7月26日 木曜日 14時00分から16時30分まで(13時45分開場)

  会場 海老名市文化会館 大ホール

      海老名市めぐみ町6-1

     (小田急小田原線・相鉄線「海老名」駅西口より徒歩5分 JR相模線「海老名」駅より徒歩5分)

  定員 500名

  パネリスト    庄司 暢道 氏(認定こども園東海大学付属本田記念幼稚園園長)

           伊藤 正貴 氏(株式会社栄和産業代表取締役)

  コーディネーター 滝坂 信一 氏(独立行政法人国際協力機構技術顧問)

  内容 テーマ「地域と共につくるインクルーシブな学校 -みんなでつくる『わたしたちの学校』ー」

      1)趣旨説明及び実践報告

        ○「神奈川のインクルーシブ教育の推進」   神奈川県教育委員会

        ○「みんなの教室」モデル事業の取組     南足柄市教育委員会

        ○「インクルーシブ教育実践推進校」の取組  茅ケ崎高校

        ○海老名市の取組              杉本小学校

                              海老名中学校

      2)パネルディスカッション 「みんなでつくる『わたしたちの学校』」


【第2回】

  日時 平成30年8月21日 火曜日 14時00分から16時30分まで(13時45分開場)

  会場 川崎市宮前市民館 大ホール

      川崎市宮前区宮前平2-20-4(東急田園都市線「宮前平」駅北口より徒歩10分)

  定員 500名

  パネリスト    菅原 順子 氏(特別支援教育士)

           礒野 晋作 氏(富士フイルム株式会社人事部)

  コーディネーター 鈴木 文治 氏(田園調布学園大学人間福祉学部教授)

  内容 テーマ「地域と共につくるインクルーシブな学校 ーみんなでつくる『わたしたちの学校』ー」

      1)趣旨説明及び実践報告

        ○「神奈川のインクルーシブ教育の推進」   神奈川県教育委員会

        ○「みんなの教室」モデル事業の取組     厚木市教育委員会

        ○「インクルーシブ教育実践推進校」の取組  厚木西高校

      2)パネルディスカッション  「みんなでつくる『わたしたちの学校』」

 

 ○フォーラムの概要については、フォーラムチラシ(PDF:416KB)でもご覧いただけます。


Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

本文ここまで
県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • マグカル
  • ともに生きる