魚介類にフグの稚魚が混入した事例について

掲載日:2018年3月8日
平成24年8月以降、県内のスーパーにおいて販売した魚介類に、フグの稚魚や幼魚が混入した事例が多発しています。

発生時期

地域

内容

平成24年8月23日

横浜市

クロサバフグ(推定)の稚魚が混入したカタクチイワシが販売されていた。

平成24年8月28日

横浜市

シロサバフグ(推定)の稚魚が混入した釜揚げしらすが販売されていた。

平成24年9月14日

藤沢市

シロサバフグの稚魚が混入した小アジが販売されていた。

平成25年6月19日

横浜市

フグ卸売業者がスーパーに販売した「豆アジ」にフグが混入していた。

平成26年8月16日

横浜市

シロサバフグの幼魚が混入した真アジ(豆アジ)が販売されていた。

消費者の皆様へ

フグは、肝臓や卵巣に毒を持っていることがあり、喫食すると体調不良を呈する可能性があります。

購入した魚介類に違う種類のものが混入していた場合は、食べる前に販売店にご確認ください。

営業者の皆様へ

混入したフグの稚魚は、体長が約7cmから14cmと小さいものですが、喫食すると体調不良を呈する可能性があります。

魚介類の小分け包装をする際は、確実に魚種の選別をしていただきますよう、お願いいたします。

ふぐ混入事例にご注意を!! [PDFファイル/209KB]

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。