生食用牛レバーの販売・提供の禁止について

掲載日:2018年3月8日

生食用牛レバーの販売・提供が禁止されます

牛の肝臓(レバー)の内部には、「O157」などの腸管出血性大腸菌がいることがあり、実際に生の牛の肝臓(レバー)が原因の食中毒も発生しております。

このため、平成24年7月1日から食品衛生法に基づいて、生食用牛肝臓の販売・提供を禁止することとなりました。

腸管出血性大腸菌は、中心部まで75℃で1分間以上加熱すれば死滅します。

牛の肝臓(レバー)は生で食べず、中心部まで十分に加熱して食べましょう。

詳細は以下を参照して下さい。

お問い合わせ先

厚木保健福祉事務所 食品衛生課
電話 046-224-1111(代表)