食肉を生又は半生で食べることは止めましょう!

掲載日:2018年3月8日

近年、グルメ番組などで「新鮮」をうたい、レバ刺し、鶏肉の刺身、ユッケなど生で食肉を食べる方法が取り上げられていますが、これらの生肉や加熱不十分な料理による食中毒が多いことをご存じですか。

食中毒の原因は、食肉に付着している、カンピロバクターや腸管出血性大腸菌O157などの食中毒菌です。カンピロバクターや腸管出血性大腸菌O157は、とても感染力が強く、少量の菌でも食中毒症状を引き起こします。しかし、これらの細菌は熱に弱いため、十分に加熱して食べれば食中毒にはなりません。

「新鮮だから安全」「店が提供している生肉だから安心」という認識は間違いです。食肉を生又は半生で食べることは止め、中心部まで火が通るよう十分に加熱してから食べましょう。

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お問い合わせ先

厚木保健福祉事務所 食品衛生課
電話 046-224-1111(代表)

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