厚木保健福祉事務所 感染症情報

掲載日:2019年12月9日

厚木保健福祉事務所管内(厚木市、海老名市、座間市、愛川町、清川村)での感染症発生情報をお知らせします。

グラフでは、インフルエンザ感染性胃腸炎、水痘(水ぼうそう)、ヘルパンギーナ、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)などの流行状況が確認できます。

週報 2019年 第48週(11月25日から12月1日)

2019年 第48週 グラフ等ダウンロード(PDF:411KB)

一言

第48週において、インフルエンザウイルス感染症の厚木管内の定点当たりの報告数が(11.47)と先週(7.18)からさらに増加しています。インフルエンザ予防にはワクチン接種と外出時のマスク着用、外出後の手洗いが有効です。また少量のお茶などでこまめに喉を潤すことも予防に役立ちます。また、先週に引き続き、感染性胃腸炎が多数発生しています。冬季から春先にかけてはノロウイルスが主な原因となり集団発生がみられます。感染者の嘔吐物や便から手指を介した感染の他、生の二枚貝を原因とするノロウイルス食中毒も見られます。食事の前やトイレの後は流水と石鹸で手洗いを行い、器具はきちんと消毒し、調理では食品をしっかりと加熱しましょう。

週報 2019年 第47週(11月18日から11月24日)

2019年 第47週 グラフ等ダウンロード(PDF:409KB)

一言

第47週において、インフルエンザウイルス感染症の厚木管内の定点当たりの報告数が(7.18)と先週(2.69)と比べても急激に報告数が増加してきています。インフルエンザ予防にはワクチン接種と外出時のマスク着用、外出後の手洗いが有効です。また、感染性胃腸炎が多数発生しています。感染性胃腸炎は細菌やウイルスにより嘔吐や下痢の症状が現れる感染症の総称で、特に冬季から春先にかけてノロウイルスを中心に集団発生がみられます。感染者の嘔吐物や便から手指を介した感染の他、生の二枚貝を原因とするノロウイルス食中毒も見られます。食事の前やトイレの後は流水と石鹸で手洗いを行い、器具はきちんと消毒し、調理では食品をしっかりと加熱しましょう。

月報 2019年 10月

2019年 10月グラフ等(PDF:288KB)

バックナンバー

2019年バックナンバー

平成30年 バックナンバー

平成29年 バックナンバー

平成28年 バックナンバー

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。