ガウンや手袋

掲載日:2018年3月8日

院内感染対策・施設での感染予防に

体に血液、体液、分泌物、排泄物、傷のある皮膚、粘膜の接触が予想されるときは、ガウン、ビニールエプロンを着用します。患者に接触するときだけではなく、患者からの排泄物や、汚染されたリネンを交換するときも同様です。

顔面に咳のしぶき等の飛散が予想される場合や、嘔吐物・排泄物を処理するときは、マスク、眼鏡、ゴーグルなどの着用を。

ガウンを脱ぐときは汚染を広げないように注意して

  1. 首のひもをちぎります
  2. 汚染面が内側になるように、胸あての部分を前に倒します
  3. 袖を抜きます
  4. 腰ひもをちぎってはずします
  5. 汚染面を内側にしてまとめて捨てます
  6. 手洗い・消毒をしましょう

手袋の着用のタイミング

  • 採血時
  • 座薬等の挿入や排泄介助時
  • 腹水、胸水、髄液などの処理時
  • 吸引時(気管、胃液など)
  • 接触感染予防策患者(MRSA、多剤耐性緑膿菌、疥癬など)の処置ケア時
  • 排泄物の処理時
  • 使用後の医療器材の片付けや洗浄時など

手袋を外すときは、汚染面を触らないように、表裏逆になるよう注意深くはずして捨てます。はずした後の手洗いも重要です。

手袋は一番汚染しやすいので、ガウンなどの最後に着用し、使用後は最初にはずします。

問い合わせ先

神奈川県厚木保健福祉事務所 保健予防課
電話 046-224-1111(代表) 内線3226から3228、3239
ファックス 046-221-4834
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