咳エチケットとマスクのこと

掲載日:2018年3月8日

咳・くしゃみをするときは必ず咳エチケット。

  • 咳・くしゃみなどの症状があるときは、マスクをする
  • マスクをしていないときに、咳・くしゃみをする場合はティッシュで口・鼻を覆う
  • 使用したティッシュはゴミ箱にすぐ捨てて、手を石鹸でよく洗う

菌・ウイルスの大きさとマスクの関係

菌・ウイルスの大きさとマスクの関係の図

咳・くしゃみに含まれるインフルエンザウイルスなどをブロックするとき

不織布マスクの写真

画像キャプション

薬局やコンビニエンスストアで売っている、不織布製のサージカルマスクを使いましょう。1日1枚を目安に、使い捨てとします。

鼻の部分のワイヤーをしっかりフィットさせるようにして(ワイヤーがない立体タイプはしっかり開いて鼻にフィットさせて)、鼻・口・あごを覆うようにつけます。

マスクの表面には菌やウイルスがついている可能性があるので、なるべく触らないようにし、触った手で鼻や口、目などに触れないようにします。外すときも、マスクの表面には触らないようにしてひもの部分を持って外すようします。捨てるときは、フタ付きのゴミ箱に捨てるか、ビニール袋に密封してから捨てます。

結核菌などをブロックしなければならないとき

N95マスクの写真

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サージカルマスクより細かいものをブロックできる「N95マスク」を使います。これは、結核菌を排菌している患者さん(※)と接触するときなど、特別な事情があるときに使うマスクです。

※結核の中には、結核菌を排菌するタイプと排菌しないタイプがあります。「結核患者=N95マスクを必ず必要とする」ということではありません。詳しく知りたい方はこちらから

「N」とは、「耐油性あり」のことで、「95」とは、「0.1から0.3μmの微粒子を95%以上ブロックできる性能がある」という意味です。

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