蚊媒介感染症

掲載日:2018年3月8日

蚊媒介感染症は、感染した患者から血を吸った蚊を媒介して、感染が広がる疾患で、ヒトからヒトへ直接感染が広がるようなことはありません(一部、輸血や性行為による感染が指摘されています)。

全ての蚊がウイルスを保有しているわけではないので、過度な心配をする必要はありませんが、5月から10月ごろまでは、蚊が活発に活動するため、屋外で活動するときなど、以下の点に注意し、蚊に刺されないような工夫を心掛けましょう。

次のことに注意しましょう!

  • 長袖や長ズボンを着用するなど、できるだけ肌の露出を避ける。
  • 虫よけ剤などを使用し、蚊を寄せ付けない。
  • 室内でも蚊の駆除を心掛ける。

蚊の発生を減らすには

蚊は、空き缶にたまった雨水など、小さな水たまりを好んで卵を産み付けます。屋外に放置されたバケツや古タイヤの中など、住まいの周辺の不要な水たまりをなくすことで、蚊の発生を減らすことができます。

蚊媒介感染症対策に関するポスター

発生源対策ポスター

ジカ熱・デング熱の感染もと ヒトスジシマカの発生源を叩け!

ポスターダウンロード [PDFファイル/463KB]

対策ポスター

ジカ熱・デング熱対策 蚊の用心 ひと刺し用心

ポスターダウンロード [PDFファイル/362KB]

学校等ポスター

ジカ熱・デング熱の感染源 ヒトスジシマカに注意!

ポスターダウンロード [PDFファイル/660KB]

蚊が媒介するそれぞれの感染症の情報はこちらから

問い合わせ先

神奈川県厚木保健福祉事務所 保健予防課
電話 046-224-1111(代表) 内線3226から3228、3239
ファックス 046-221-4834
〒243-0004 厚木市水引2-3-1 厚木合同庁舎3号館

※厚木保健福祉事務所(本所)の所管は、厚木市・海老名市・座間市・愛川町・清川村です。大和市・綾瀬市は、厚木保健福祉事務所 大和センターの所管です。

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