秋注目の感染症

掲載日:2018年3月8日

紅葉のイラスト秋は、夏に流行する感染症にひきつづき、冬にかけて流行する感染性胃腸炎も始まる季節です。また、寒くなると咳などを生じるインフルエンザやRSウイルス感染症も流行します。どちらも、予防には手洗いうがいが有効です。インフルエンザの予防注射は10月から接種することができます。

RSウイルス感染症

RSウイルス感染症は、毎年秋から冬にかけて流行し、風邪のような軽い症状から重症の細気管支炎・肺炎など様々な呼吸器症状が見られます。全年齢層で感染が見られますが、特に問題となるのは生後間もない乳幼児ほど、感染した場合には重篤になりやすい点です。

主な感染経路は、咳やくしゃみによる飛沫感染、ウイルスが付着している手指や物品を介する接触感染です。予防のため、こまめな手洗いを励行しましょう。また、風邪症状がある場合、周囲に感染させないようにマスクによる咳エチケットをお願いします。

RSウイルス感染症の情報をもっと詳しく【国立感染症研究所】

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