インフルエンザ

掲載日:2018年3月8日

季節性インフルエンザ

2016インフルエンザポスター

2018年の神奈川県内は、第3週(1月15日から1月21日まで)のインフルエンザの定点当たり患者報告数が「54.49」となり、流行警報レベルの基準値となる「30」を超えました(記者発表資料はこちら)。厚木保健福祉事務所管内でも、第3週(1月15日から1月21日まで)のインフルエンザの定点当たり患者報告数が「71.71」となり、流行警報レベルの基準値となる「30」を超えています。

最新の発生動向は、厚木保健福祉事務所 感染症情報からご確認いただけます。

インフルエンザは、定点あたり1超→流行シーズン入り、10超→注意報レベル、30超→警報レベルとなります。

画像は、厚生労働省のインフルエンザのポスターです。ダウンロードして、インフルエンザ対策にご活用ください。

インフルエンザ予防ポスター [PDFファイル/3.06MB]

インフルエンザの症状

38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が現れます。症状が急に現れるのが特徴です。風邪と同じような、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状もあります。

お子さんではまれに急性脳症を、高齢者や免疫力が低下している方では肺炎等、重症化することがありますので注意が必要です。

感染予防のために

手洗いうがい咳エチケット

流行の前にワクチンを接種することで、一定の効果が期待できます。もし感染した場合も、症状が軽く済む可能性が高くなります。

外から帰ったら、手洗い・うがいをし、部屋の中は50から60%の湿度を保ちましょう。十分な睡眠や栄養など、規則正しい生活を。

インフルエンザQ&A【厚生労働省】もご覧ください。

インフルエンザにかかってしまったら

医師の診察を受け、適切に薬を飲み、十分な休養をとることが一番です。

インフルエンザは、咳やくしゃみなどのしぶきで感染します。咳エチケットを心がけましょう。

熱が下がってからもウイルスは体の中にいます。他の人に感染させないために、

  • 発症してから5日
  • 熱が下がってから2日(幼児は3日)

は、登校・出社は控えましょう。

流行状況のグラフはこちらから

インフルエンザの情報はこちらから

問合せ先

神奈川県厚木保健福祉事務所 保健予防課
電話 046-224-1111(代表) 内線3226から3228、3239
ファックス 046-221-4834
〒243-0004 厚木市水引2-3-1 厚木合同庁舎3号館

※厚木保健福祉事務所の所管は、厚木市・海老名市・座間市・愛川町・清川村です。

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