原爆被爆者の方への援護対策

掲載日:2018年3月8日

被爆者援護法とは

  • 広島市及び長崎市に投下された原子爆弾の被害者であって、原子爆弾の障害作用の影響を受け、今なお特別の状態にある被爆者の方に対して、生活の安定など、その福祉の向上を図ることを目的としています。
  • 被爆者援護法において「被爆者」とは、次の各号のいずれかに該当する者であって、被爆者健康手帳の交付を受けた者を言います。

1号 直接被爆者

2号 入市者(2週間以内に爆心地から2キロメートル以内に立ち入った方)

  • 【広島県】 昭和20年8月20日までに入市した方
  • 【長崎県】 昭和20年8月23日までに入市した方

3号 死体処理及び救護等に従事した者

4号 上記の者の胎児

  • 【広島県】 昭和21年5月31日までに出生した方
  • 【長崎県】 昭和21年6月3日までに出生した方

被爆者健康手帳の制度

申請方法

上記1号から4号までに該当し、被爆者健康手帳の交付を受ける方は、当所に必要書類を添えて申請できます。

必要書類

  1. 交付申請書
  2. 住民票
  3. 被爆者状況証明など被爆の事実を証明する書類

審査後、認められると被爆者健康手帳が交付されます。交付日は当所に申請した日になります。

被爆者健康手帳をお持ちの方

健康診断・医療費の給付、各種手当ての支給などが受けられます。

被爆者のこどもの方の援護制度

  • 被爆者健康手帳所持者及び第1種健康診断受診者証所持者(第2種健康診断受診者証所持者は除く)の実子で被爆後に生まれた神奈川県内に居住している方は「被爆者のこども健康診断受診証」が交付されます。
  • 【広島県】 昭和21年6月1日以後に生まれた被爆者の実子
  • 【長崎県】 昭和21年6月4日以後に生まれた被爆者の実子

申請方法

必要書類

  1. 被爆者のこども健康診断受診証交付申請書 [PDFファイル/23KB]
  2. 住民票
  3. 戸籍抄本
  4. 親の被爆者健康手帳の写し
    ※なお、親の被爆者の方が亡くなっており、被爆者健康手帳の写しを添付できない場合は、父または母の被爆者健康手帳の記載事項申立書を記載します。

被爆者のこどもの健康診断受診証をお持ちの方

健康診断・医療費の支給などが受けられます。

申請様式等その他詳細について

神奈川県における被爆者援護対策について【県 生活援護課】をご覧ください。

書類の提出及び問い合わせ先

申請・届出をお考えの方は、まずは電話等でご相談ください。ご相談は、所管の保健所へお願いします。

※厚木保健福祉事務所(本所)の所管は、厚木市・海老名市・座間市・愛川町・清川村です。大和市・綾瀬市の方は、厚木保健福祉事務所 大和センターへお問い合わせください。

神奈川県厚木保健福祉事務所 保健予防課
電話 046-224-1111(代表) 内線3239
ファックス 046-221-4834
〒243-0004 厚木市水引2-3-1 厚木合同庁舎3号館

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