2019年県政重大ニュース・トップ10 投票開始!

掲載日:2019年12月9日

県政重大ニュース

今年もやります。あなたの心に残る県政ニュースを教えてください

毎年、県は年末に県民の皆さんからの投票によって、その年の「県政重大ニュース・トップ10」を決定しています。

2019年、県は「笑いがあふれた100歳時代!神奈川」を合言葉に、SDGs(持続可能な開発目標)の推進や未病改善の取組みなど、さまざまな施策に取り組んできました。

この機会に、この1年、県政にどんなことがあったのか振り返ってみませんか。ぜひ、投票にご参加ください。

投票方法

「2019年県政重大ニュース・トップ10候補(30項目)」の中から、重大だと思う5項目を選んで投票してください。なお、候補にない事案にも投票できます。その場合は、自由記入欄に件名等をご記入ください。

パソコンなどからの投票はこちらから

スマートフォンからの投票はこちらから

電子申請システムを利用されない方は、投票用紙(自由記入欄あり)(PDF:526KB)を神奈川県政策局知事室政策推進グループまで、ファクシミリ(045-210-8950)で送付してください。

※ 地域県政総合センターなどの主要な県有施設や県主催のイベントなどで配布、回収している投票用紙には、自由記入欄がありませんので、候補にない事案について投票していただく場合は、別に配布している「2019年県政重大ニュース・トップ10 自由記入用紙」に記入していただくか、投票用紙の余白に直接、記入してください。

投票期間

令和元年11月21日(木曜日)から令和元年12月17日(火曜日)

トップ10決定と公表方法

投票数の多い順に「重大ニュース・トップ10」を決定し、その結果を12月下旬の定例記者会見にて知事が発表し、県のホームページで公開する予定です。

(参考)昨年のトップ3

1 「いのちの砦」県立がんセンターの危機を回避して重粒子線治療継続
2 次代を担う子どもたちのために、国に先駆け、私立高等学校等授業料の実質無料化を実施
3 免震・制振装置の検査データ改ざんや非建築士による建築物の設計が発覚。建築物の安全に対する信頼を揺らぐ

2019年県政重大ニュース・トップ10候補(30項目)

※項目は、1月から順番に記載しています。

1.ミッション・パッション・アクション!SDGs最先進県・神奈川の取組が加速!(1月、4月、7月、8月)

地方発のSDGsの取組を発信するため、1月に「SDGs全国フォーラム2019」を開催し、「SDGs日本モデル」宣言を発表。7月には、知事が国連本部で本県のSDGsの取組などを「ミッション・パッション・アクション」と世界に向けて熱く発信。これを契機として8月にUNDP(国連開発計画)との連携趣意書締結に至る。また、「プラごみゼロ宣言」実現に向け、鉄道会社やラグビーチームなどとも連携し、試合後のゴミ拾いや海岸清掃イベントを実施するなど、SDGs最先進県としての取組が加速。

2.君のステージは日本大通りだ!「マグカル開放区」スタート(1月~)

毎週日曜日に県庁前の日本大通りを歩行者天国に!音楽やダンス等を自由に発表できる空間、「マグカル開放区」を1月から展開。「ヨコスカ街なかミュージック」「横浜音祭り2019」「TICAD7」「勝祭2019」など様々な自治体や民間事業者とも連携。さらに、日本大通りを飛び出して、「マグカル開放区in茅ヶ崎」も実施。

3.神奈川の養豚を守れ!豚コレラが国内で感染拡大(1月~)

国内で豚コレラの感染地域が急速に拡大。関東にも広がる中、神奈川の養豚を守るため、養豚農家、畜産団体、県などが一丸となり、国にワクチン接種を要請するほか、野生いのしし侵入防止柵の設置を推進するなどの豚コレラ防疫対策を実施。

4.「かながわの名産100選」を新たに決定!(2月、8月)

神奈川の伝統と風土に培われた工芸品、加工食品、農林水産品の中から、県民の皆様や各団体等から推薦を受け、県が選定する「かながわの名産100選」を12年ぶりに見直し、新たに選定したほか、PRのためのロゴマークも作成。

5.新たな小劇場「スタジオHIKARI」オープン!併せて紅葉坂エリアの景観を文化ゾーンとして整備(3月)

神奈川県立青少年センターに小劇場スペース「スタジオHIKARI」を3月にリニューアルオープンするなど、文化芸術の魅力で人を引きつけ、地域のにぎわいをつくり出す「マグカル(マグネット・カルチャー)」の取組が加速。また、青少年センター前の駐車場等の改修工事を行い、日本近代建築の第一人者であった前川國男氏が手掛けた青少年センター等の貴重な建築を一望できるようにするなどし、紅葉坂エリアにふさわしい景観を実現。

6.歴史息づく「正庁」を復元!「キングの塔」県庁本庁舎が国重要文化財指定へ(3月、10月)

創建当時に重要な儀式などで使用していた「正庁」の、当時の内装等を復元。10月には、本庁舎全体を国の重要文化財(建造物)に指定するよう文部科学大臣に対して答申があり、今後、指定される予定。

7.黒岩県政3期目がスタート!黒岩知事が2期目を上回る225万票を獲得し再選(4月~)

「コミュニティ再生で笑いあふれる100歳時代」を掲げた黒岩知事が、2期目を上回る225万票を獲得し知事選挙に再選。再選後、SDGs推進や未来社会創造のために体制を強化。「いのち輝くマグネット神奈川」の実現を目指し、黒岩県政3期目がスタート。

8.神奈川の森をまもる 森林環境税などの創設に伴う新たな森林保全・再生の取組がスタート(4月)

森林環境税と森林環境譲与税を創設する法律が成立。これに伴い、県は、県内の森林保全・再生に向け、木材利用を普及、促進するモデル事業を実施するなど、新たな取組をスタート。

9.「未病」コンセプトをベースとする新たな大学院「ヘルスイノベーションスクール」を開設!(4月)

県立保健福祉大学に、大学院ヘルスイノベーション研究科を開設。「未病」コンセプトをベースとして、健康・医療分野において社会システムや技術の革新を起こすことができる人材の育成を目指す。

10.川崎市多摩区でスクールバスを待つ児童・保護者が襲われる事件が発生児童等の心のケアなどを支援(5月)

川崎市多摩区の路上で、男が私立小学校のスクールバスを待つ児童、保護者を刃物で切りつける事件が発生。県は学校にスクールカウンセラー等を派遣し、児童等の心のケアなどを支援。

11.国内初!県全域を対象とした太陽光発電設備の共同購入事業がスタート(5月)

太陽光発電設備の購入希望者を募り一括発注することによって、設備を通常よりも安価で導入できる仕組みを構築。スケールメリットを活かした国内初の共同購入事業を実施。

12.未来社会創造とコミュニティの再生・活性化に向けて始動!(6月)

ドローンなど最先端技術を活用した未来社会創造と、笑いあふれる100歳時代に向け、一人ひとりが生きがいを持ってくらせるコミュニティの再生・活性化について、市町村や民間企業と連携しながら推進。

13.愛川町で逃走事案発生 再発防止を関係機関に強く要請(6月、8月)

6月に愛川町で刑務所への収容を拒んで男が逃走。関係機関から近隣自治体への情報伝達に遅れが生じた。県は関係機関に再発防止を強く要請。

14.東京2020大会へ準備が着々 江の島大橋3車線化、江の島セーリングセンターが完成(6月~)

オリンピックのセーリング競技会場の江の島大橋の3車線化、江の島セーリングセンターの完成など整備が進み、東京2020テストイベント、セーリングワールドカップなど本番を見据えた大規模な国際大会が立て続けに開催。さらに、セーリング競技では470級の吉田愛・吉岡美帆ペアなど、県ゆかりの選手が続々と代表に内定。また、聖火ランナー公募人数51名に対して8,417名が応募。倍率は165倍。

15.相談受付や情報提供などを開始 「LINE」を活用したサービス提供を拡大!(6月、10月)

LINEを活用して、6月から県営水道・電気事業の情報や、突発断水や大雨によるダム放流などの緊急情報の発信を開始。10月には、子育ての不安・ひとり親家庭・DV・ひきこもりなどの相談を受け付ける「LINE相談」窓口を開設。

16.保護から愛護へ「動物愛護センター」がオープン!殺処分ゼロを継続!!(6月)

動物を「処分するための施設」から「生かすための施設」へ。生まれ変わった「動物愛護センター」が人と動物がともに幸せに暮らせる社会を目指す動物愛護の拠点として再スタート。殺処分ゼロを犬6年、猫5年継続。

17.「横須賀シニア劇団よっしゃ!!」「綾瀬シニア劇団もろみ糀座」活動スタート!共生共創事業加速(7月、8月)

「共生社会の実現」と未病の改善、そして「マグカル(マグネット・カルチャー)」をクロスさせた共生共創事業の一環として、シニア世代による劇団が誕生したほか、初心者でも参加できるシニア世代のダンス企画をスタート。

18.令和の神奈川が見えてきた!「かながわグランドデザイン 第3期実施計画」策定(7月)

県政運営の基本的指針を示す総合計画である「かながわグランドデザイン」の第3期実施計画を策定。県が目指す4年後の姿として、「コミュニティの再生・活性化による笑いあふれる100歳時代」を掲げ、23のプロジェクトなどの取組を推進。

19.台風第15号、第19号の襲来 応急対策、復旧対策に全力(9月、10月)

台風第15号、第19号の襲来により、県内各地にも甚大な被害が発生。特に15号で被害が甚大だった金沢臨海部産業団地など被災した中小企業に対して県初となる復旧支援の補助金を創設。19号では県内初となる大雨特別警報が発令され、箱根町で1,000ミリを超える雨を記録し、城山ダムでは建設以来初となる緊急放流を行ったほか、大規模な断水も発生。県は、道路や護岸などの復旧作業、住宅被害に対する支援、中小企業支援、農林水産業支援などに全力で取り組む。

20.ベトナムと人材育成に関する覚書を新たに締結!「ベトナムフェスタin神奈川」、「KANAGAWAFESTIVALinHANOI」を開催(9月、11月)

ベトナム労働・傷病兵・社会省と人材育成に関する覚書(MOU)を締結し、両地域の交流がさらに加速。また、「見つけよう!新しいベトナム」、「見つけよう!新しい神奈川」をテーマに、「ベトナムフェスタin神奈川」、「KANAGAWAFESTIVALinHANOI」を開催。両地域が持つ多くの魅力を更に発見できるプログラムを実施。

21.ラグビーワールドカップに世界中が熱狂!神奈川・横浜での決勝戦は過去最多の観客数を記録!(9月~11月)

横浜国際総合競技場で決勝戦を含む6試合が行われ、国内外の人々がラグビーワールドカップに熱狂。決勝戦は横浜国際総合競技場史上最多の70,103人の観客数を記録。日本代表もワールドカップ史上初のベスト8に進出。また、県と横浜市が臨港パークに設置したファンゾーンでは、パブリックビューイングなどを実施し、13日間で約15万人の来場者が興奮と感動を共有。

22.「風評被害ゼロ」「人的被害ゼロ」 箱根山の噴火警戒レベルが「1」に引下げ!(10月、11月)

5月19日に箱根山の噴火警戒レベルが2に引き上げられて以来、10月7日に約5か月ぶりにレベル1へ引下げ。県は箱根町、関係事業者と連携して「風評被害ゼロ」「人的被害ゼロ」に取り組む。ロープウェイが全線運行し、大涌谷名物「黒たまご」の販売も再開。また、11月15日には約半年ぶりに大涌谷園地も再開した。

23.自転車の安全で適正な利用を促進! 10月からは「自転車損害賠償責任保険等」への加入を義務化!(10月)

歩行者、自転車及び自動車等がともに安全に通行し、安心して暮らすことができる地域社会を実現するため、自転車の安全で適正な利用と、自転車損害賠償責任保険等の加入義務化を柱とした条例を施行。自転車損害賠償責任保険等の加入の義務化は10月から。

24.日本大通りで流鏑馬!ラグビーワールドカップ開催を記念して実施(10月)

首都圏主要公道では初の試みとして、日本大通りに特設馬場を設置して「流鏑馬」を実施し、ラグビーワールドカップ2019の開催を盛り上げた。

25.コンセプトは「リスペクト」!「ともに生きる社会かながわ憲章」の普及に向け新展開!新たな憲章デザインも誕生!(10月~)

「ともに生きる社会かながわ憲章」の理念をさらに浸透させるため、若者を中心とした多くの県民に自分ごと化してもらうことをねらい「リスペクト」をコンセプトとする新たな憲章デザインを作成し、広報を展開。

26.心身の状態を数値で「見える化」する「未病指標」のモデルを公表!(11月)

国際シンポジウム「ME-BYOサミット神奈川2019」の場において、シンプルに未病の状態を数値で示す「未病指標」のモデルを公表。未病を一人ひとりが自分ごととしてとらえ、行動変容を促す指針になるものと期待される。

27.新たな企業誘致施策「セレクト神奈川NEXT」がスタート 県内経済活性化と雇用創出を加速!(11月~)

さらなる県内経済の活性化と雇用の創出を目的に、新たな企業誘致施策「セレクト神奈川NEXT」が11月からスタート!県内企業の再投資や中小企業の立地に対する支援を拡充・強化!また、特定の地域に限定して支援対象産業の拡大等を実施!

28.ベンチャー支援の新たな拠点を開設!「HATSU鎌倉」と「SHINみなとみらい」がオープン!(11月)

県経済を牽引するベンチャー企業の創出と成長に向けた取組として、若年層の起業準備者を主な対象とした起業家の創出拠点「HATSU鎌倉」と、ベンチャー企業の成長促進拠点「SHINみなとみらい」がオープン。

29.「超特急」リニア中央新幹線 神奈川県駅(仮称)の工事開始!(11月)

県が建設促進を図るリニア中央新幹線のうち、県立相原高校を移転し、沿線の中間駅として初めて橋本駅南側に設置される神奈川県駅(仮称)の工事に着手。大阪までの全線開通による「7千万人大交流リニア都市圏」の実現に一歩前進。

30.相鉄・JR直通線が開業!都心方面へのアクセスが強化(11月)

県が事業費を負担する神奈川東部方面線のうち、相鉄線の西谷駅から、新駅となる羽沢横浜国大駅を経由し、JR線へと接続する相鉄・JR直通線が11月に開業。県央部から都心方面へのアクセスが強化され、今後、令和4年度下期に開業予定の相鉄・東急直通線とあわせて、広域的な鉄道ネットワークの形成による地域の活性化等に期待!

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。