写真で見る!「黒岩日記」 2019年3月13日

掲載日:2019年3月13日

平成31年3月13日(水曜日)認知症施策を議論する専門家ワークショップ

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 県では、超高齢社会を乗り越えるため、世界保健機関(WHO)と連携した取組を進めています。今回、WHO健康開発総合研究センター(WHO神戸センター)と連携して実施する、認知症施策を議論する専門家ワークショップに出席しました。
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 この専門家ワークショップでは、国、国内自治体の担当者及び研究機関等の専門家が参加し、認知症施策の取組についての発表及び議論が行われました。
 県とWHO神戸センターとは、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」目標3に掲げるUHC※について、人口高齢化の課題を踏まえ、その実現に向け連携した取組を進めています。
 こうした事業を通じて、県のヘルスケア・ニューフロンティアの取組を紹介するとともに、国内外のネットワークの強化を図り、高齢化の対応等に向けた更なる実効的な取組につなげます。

※「UHC」とは「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ」の略で、WHOの定義によれば、「全ての人が適切な予防、治療、リハビリ等の保健医療サービスを、必要な時に支払い可能な費用で受けられる状態」を指します。

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa