東京2020大会セーリング日本代表内定選手とオリンピックメダリストが小学校を訪問します!

掲載日:2020年1月28日
2020年01月28日
記者発表資料

東京2020オリンピック競技大会のセーリング競技開催にあたり、470級男子日本代表に内定している、岡田奎樹選手、外薗潤平選手及びアテネオリンピック470級男子銅メダリストの関一人氏が、日本ヨット発祥の地といわれている葉山町の一色小学校を訪問し、小学生と交流を行います。

1 場所・日程

  葉山町立一色小学校(三浦郡葉山町一色1060)
  令和2年2月3日(月曜日)11時35分から13時00分まで

2 内容

  東京2020オリンピック競技大会のセーリング470級男子日本代表に内定している、岡田奎樹選手、外薗潤平選手及びおふたりの監督である、アテネオリンピック470級男子銅メダリストの関一人氏が葉山町立一色小学校を訪問し、5年生の児童にセーリングについてのレクチャー等を行うとともに、児童と一緒に給食を食べながら交流を行います。

3 選手及び監督について

 (左) 岡田奎樹(おかだ けいじゅ)選手(トヨタ自動車東日本株式会社 所属)
 (右) 外薗潤平(ほかぞの じゅんぺい)選手(九州旅客鉄道株式会社 所属)
 戦績:セーリングワールドカップシリーズ江の島大会2018優勝(日本人初)
 全日本470級選手権優勝(2017年、2018年)
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 関一人(せき かずと)氏(トヨタ自動車東日本株式会社 セーリングチーム監督)
 戦績:アテネオリンピックセーリング男子470級銅メダル(日本人男子初)
 全日本470級選手権優勝(2001年、2003年)

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(参考)470級
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 470級とは、全長が4m70cmであることから、日本では「ヨンナナマル」と呼ばれています。適正体重が2人合わせて130kg前後と、日本人の体型にマッチしていることから国内でも広く普及しており、大学選手権や国体の種目にもなっています。(全長:4.70m 全幅:1.68m 乗員:2人)

 1976年モントリオール大会からオリンピックに採用され、日本は1996年アトランタオリンピックで女子チームが銀メダル、2004年アテネオリンピックでは男子チームが銅メダルを獲得した種目です。東京2020オリンピック競技大会では、男子が岡田奎樹選手及び外薗潤平選手、女子が吉田愛選手及び吉岡美帆選手が代表に内定しています。

4 取材について

 当日の授業の様子について取材・撮影等を希望される方は、令和2年1月31日(金曜日)正午までに、下記問合せ先まで御連絡ください。

問合せ先

神奈川県スポーツ局

競技調整担当課長 萩原
電話 045-285-0370

セーリング課競技推進グループ 高橋
電話 045-285-0896