Sailing!Coming!江の島ヨットマガジン【第10号】2017年6月19日発行

掲載日:2017年12月7日

東京2020オリンピック大会・セーリング競技の開催に向け、神奈川県の取組み状況や競技の最新情報などをお届けします。

日頃より湘南港を御利用いただき、誠にありがとうございます。
2017年6月19日に配信しましたSailing!Coming!江の島ヨットマガジン【第10号】の内容
をご紹介します。

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目次

1 役割分担・費用負担が大枠で合意されました

2 艇の移動に関する窓口の設置について


 

1 役割分担・費用負担が大枠で合意されました 

5月31日に関係自治体等連絡協議会が行われ、役割分担・費用負担について、東京都、(公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会及び国、関係自治体の4者間で立候補ファイルに示された原理原則を基本とした大枠の合意がなされました。

今後は関係自治体と一丸となって大会準備を進めるとともに、本県の取組みをしっかりと進めていきます。

なお、合意の内容は、以下のとおりです。

<役割(経費)分担の概要>

 

役割

主な内容

東京都

大会の開催都市としての責任を果たす。

都及び都外自治体の所有施設における仮設等、エネルギー及びテクノロジーのインフラ並びに賃借料等(漁業補償や艇の移動経費を含む)に係る経費を負担

都内会場周辺に関わる輸送及びセキュリティ対策に係る経費を負担

組織委員会

大会運営の主体としての役割を担う。

オーバーレイ並びに民間及び国所有施設における仮設等、エネルギー及びテクノロジーのインフラ並びに賃借料等に係る経費を負担

輸送、セキュリティ及びオペレーション等(分村を含む選手村運営や宿泊等を含む)に係る必要な経費を負担し、業務全般の役割を担う

大会の円滑な準備及び運営の実現に向けて、基本方針等に基づき、関連施策を実施する。

国として担うべきセキュリティ対策、ドーピング対策などの実施

オールジャパンでの取組を推進するための必要な協力・支援

関係自治体

大会開催に向け、円滑な準備及び運営に協力する。

関係自治体が所有する会場施設の必要な恒久的改修を進めるとともに、大会後も使用される設備等は施設改修の一環として整備

輸送及びセキュリティ対策など、自治体として担う業務の実施

>「写真で見る!「黒岩日記」 2017年5月31日」ページ

 

2 艇の移動に関する窓口について

 湘南港利用者の皆様から艇の移動に関する御意見を伺う窓口をヨットハウス2階に設置いたしますので、お気軽にお立ち寄りください。6、7月の設置日時は以下のとおりです。

<6月の設置日時>

6月25日(日曜日)13時から17時

<7月の設置日時>

7月2日(日曜日)13時から17時

7月9日(日曜日)9時から13時

7月30日(日曜日)13時から17時

「艇の移動に関する窓口の設置」ページ 

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本文ここまで
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