Sailing!Coming!江の島ヨットマガジン【第22号】2018年4月18日発行

掲載日:2018年4月18日

東京2020オリンピック競技大会・セーリング競技の開催に向け、神奈川県の取組み状況や競技の最新情報などをお届けします。

日頃より湘南港を御利用いただき、誠にありがとうございます。

2018年4月18日に配信しましたSailing!Coming!江の島ヨットマガジン【第22号】の内容をご紹介します。

SAILING! COMING! ロゴマーク

―――目次―――
1 東京五輪セーリング競技の日本選手出場種目について
2 東京2020組織委員会から大会ボランティアの募集要綱(案)が発表されました
3 ワールドカップシリーズ江の島大会実行委員会事務局からのご挨拶
4 ノルウェーフレンドシップヨットレースで交流イベントを実施します
5 湘南港利用者様のご意見を伺う窓口の設置について
――――――――

1 東京五輪セーリング競技の日本選手出場種目について

日本には開催国枠として全10種目に出場枠が与えられることを、セーリングの国際競技団体であるワールドセーリングが発表しました。
その他の出場枠については、今年の8月にデンマークで開催される世界選手権やその後の各大陸選手権の上位に与えられます。

2 東京2020組織委員会から大会ボランティアの募集要綱(案)が発表されました

東京2020大会成功のため、様々な役割のボランティアの活躍が期待されています。詳しくは組織委員会のホームページをご覧下さい。
****************
東京2020 大会のボランティア活動
https://tokyo2020.org/jp/get-involved/volunteer/about/
****************

3 ワールドカップシリーズ江の島大会実行委員会事務局からのご挨拶

湘南港利用者の皆様へ、ワールドカップシリーズ江の島大会実行委員会からご挨拶が届きましたので、掲載させていただきます。
内容は次の通りです。
****************
湘南港利用者の皆様
本年9月に開催されます セーリングワールドカップシリーズ江の島大会にむけて実行委員会事務局 を江の島ヨットハウス1階ミーティングルームFにオープンさせていただきました
ご承知のとおり ワールドカップシリーズは 2019年・2020年と3回にわたり 江の島ヨットハーバーで開催されることが 決まっております
利用者の皆様方には 多々ご不便をおかけすることもあると存じます
誠に恐縮ではございますが ご理解とお力添えをいただきますようお願い申し上げます。
平成30年4月
セーリングワールドカップシリーズ江の島大会
実行委員会 事務局⾧ 名取 正精
****************

4 ノルウェーフレンドシップヨットレースで交流イベントを実施します

江の島ヨットハーバーで開催される第17回ノルウェーフレンドシップヨットレース開催中の下記の期間に、会場内の聖火台付近にフォトスポットを設置します。東京2020オリンピック・パラリンピックのエンブレムを使用したパネルの前で、写真撮影をして頂けます。どなたでもご参加頂けますので、是非お越しください。
会場:江の島ヨットハーバー内聖火台付近(雨天の場合はヨットハウス2階)
日時:平成30年4月22日(日曜日)12時00分から14時00分

5 湘南港利用者の皆様のご意見を伺う窓口の設置について

皆様からのご意見をお伺いするためヨットハウスに、相談窓口を設置しております。5月の設置日時は次の通りですので、ご意見、ご質問等ございましたらお気軽にお立ち寄りください。
<5月の設置日時>
5月12日(土曜日)13時00分から17時00分
5月20日(日曜日) 9時00分から13時00分
5月26日(土曜日)13時00分から17時00分

 

メールマガジンの配信・解除に関しては、「Sailing!Coming!江の島ヨットマガジン」ページからお問合せください。

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa