葉山町立一色小学校の児童が日本チームと交流イベントを行いました!

掲載日:2020年2月7日

 東京2020オリンピック競技大会の470級男子日本代表に内定している岡田奎樹選手・外薗潤平選手と、お二人の監督であるアテネオリンピック470級男子銅メダリストの関一人さんが、2月3日に葉山町立一色小学校5年生の児童と交流しました。

 この日は選手たちが自己紹介をした後、「セーリング競技とは」「どんな練習をするのか」「470級はどんな種目なのか」「岡田・外薗ペアがペアを組むことになった経緯」などについて、お話しいただきました。

1

 その後、児童たちは4~5人のグループに分かれて、選手たちが普段行っているテニスボールを使った瞬発力のトレーニングを体験し、児童たちはボールを投げたり、歓声を上げたりしながら楽しんでいました。

2

 続いて、質問タイムが始まると同時に、多くの児童の手が挙がり、「風がなかったらどうするの?」「試合の時はどんな気持ち?」「今年の目標は?」という児童からの質問に、選手たちは「風が吹くのを待ちながら、海外選手たちと色んな話をするよ!」「勝つぞ!!という気持ちになるよ!」「オリンピックでいい成績を残したい。」などと、一つずつ丁寧に答えてくれました。

3-2 3-1

 授業の後はお楽しみの給食タイムです。選手と監督は児童と一緒に給食を食べ、色々な話をすることができました。児童たちにとって選手を身近に感じる機会となりました。

4-1 42

 イベントには葉山町の山梨町長も駆けつけてくださいました。山梨町長は、ご自身のセーリング経験を活かして、セーリングや葉山沿岸の風について、児童たちにレクチャーをされていました。

43

 1時間半の交流でしたが、児童たちは選手と監督をとても身近に感じることができたようで、「オリンピックで絶対応援する!!」と、児童たちは興奮気味に話していました。

5

 

 県セーリング課では、今後も各国チームとの交流事業を進めてまいります。

 

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa