アメリカチームとの交流イベントを実施しました!

掲載日:2020年2月7日

 東京2020オリンピック競技大会に向けて、江の島で練習を開始しているセーリング競技のアメリカチーム(選手やマネージャー等計7名)が、10月25日、江の島ヨットハーバーにて私立湘南白百合学園小学校4年生102名と交流しました。

 藤沢市は、アメリカ合衆国マイアミ州マイアミビーチ市と、都市の形態や特色が似ていることから、1959年3月より姉妹都市提携を結んでいます。


 私立湘南白百合学園では、昨年度から授業の一環として、小学校4年生が新聞づくりをしています。まず初めに、児童は4つのグループに分かれて、ハーバー内の視察に出かけました。小雨が降る天候でしたが、児童は職員の説明に、熱心に耳を傾けていました。

   

 視察終了後、児童は、江の島ヨットハーバー2階へ集まり、拍手でアメリカチームを迎えました。選手は、照れくさそうにしながらも、にこやかな笑顔で児童たちの拍手に応えていました。

 その後、児童はグループごとに、アメリカチームの選手を囲んでインタビューを行いました。「船に乗っているときに風を探すのは大変ですか。」「身体のどこを中心的に鍛えてますか。」など事前に考えてきた質問に対し、選手は、一つひとつ丁寧に、そしてユーモアを交えて答えてくれました。予定時刻になっても、児童からの質問がつきることはなく、初めて触れ合うアメリカチームの選手に興味津々といった様子でした。

         

        

 最後に、児童からアメリカチームの選手へ熱いエールと記念撮影を行い、大きな拍手に包まれて交流会は終了しました。

        

        

 県セーリング課では、今後も海外チームとの交流事業を進めてまいります。

 (今回の交流イベントは、藤沢市との共催で行いました。)

 こちらの交流イベントの模様は、かなチャンTVからもご覧いただけます。

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