二級河川堀割川における土壌調査結果について

掲載日:2019年5月17日
2019年05月17日
記者発表資料

神奈川県横浜川崎治水事務所が発注した二級河川堀割川横浜市磯子区磯子一丁目地先における親水施設整備工事において、工事着手前に土壌調査を実施したところ、基準値を超える「鉛」が検出されましたのでお知らせします。

1 調査内容

工事の着手に先立ち、県土整備局工事に係る土砂検定基準に基づき、平成31年4月25日に現地5地点で採取し、均等混合した土砂について、溶出量試験27項目及び含有量試験2項目の土砂検定を実施しました。

2 調査結果

「鉛」の溶出量試験において、基準値(国が定める環境基準値)を超える測定値が検出されたことが判明しました。

なお、その他の測定項目については、全て基準値以下でした。

項目 基準超過物質 最大濃度 基準値
溶出量試験(mg/ℓ) 0.03 0.01以下

 

3 今後の対応

工事にあたり、基準値を超える土砂の搬出・処分につきましては、適切な処理を行ってまいります。

 

参考資料

位置図(PDF:298KB)

問合せ先

神奈川県横浜川崎治水事務所

工務部長

大曽根

電話045-411-2500(内線3200)


河川第二課長 

於保

電話045-411-2500(内線3220)

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