横浜日ノ出桟橋の紹介

掲載日:2019年3月19日

概要


図面12

[まちづくりと連携した親水拠点整備]

横浜市の都心部を流れる大岡川下流域の「日ノ出町地区」に「大岡川河川再生計画」を踏まえ、隣接する「日ノ出町駅前市街地再開発事業」と連携し、河川事業として必要な用地を生み出すことができました。

県では、その地区に沿川地域と一体となった一般県民の利用が可能な、子供から大人まで安全に乗降できる人にやさしい浮桟橋と災害時の防災機能を備えた親水拠点施設の整備を行い、平成27年3月に完成し、同年5月に供用開始をしました。

さらに、完成後の施設の運営等についても、都市の貴重な水辺利用を図るために、町内会や商店会、水上レクレーション団体等で構成する「一般社団法人大岡川川の駅運営委員会」の設立により、地元が中心となった利活用を行う体制づくりが構築され、当該親水拠点施設の利用者に対して、地元ニーズに応じた、よりきめ細かいサービスが可能となりました。

現在、大岡川下流域ではカヤックやスタンド・アップ・パドルボート等の水上レクレーションが盛んに行われており、今後は、このような親水拠点施設の利活用等を通じて、回遊性の向上、まちの賑わい創出の場、災害時の防災拠点としての活用等が期待されます。

※また、近年、カヤックスタンドアップバトルボート等非動力船の航行が増加していることを踏まえて、「一般社団法人大岡川川の駅運営委員会」が事故やトラブルを回避するために「大岡川安全航行ガイド」を作成した際には、河川管理者としてその作成に協力しました。大岡川川の駅運営委員会のアドレス

大岡川水系親水施設の利用方法

日ノ出桟橋図面3

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本文ここまで
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