「神奈川県障害者雇用推進企業」のシンボルマークと愛称が決定しました!!

掲載日:2018年4月2日

神奈川県では、平成22年度から県内で障害者雇用に積極的に取り組む中小企業等の認証制度を新たに創設し、認証企業の募集を開始します。
認証企業の募集に先立ち、認証企業が使用できるシンボルマークと愛称を全国から公募したところ、合わせて761作品の応募をいただきました。選考の結果、最優秀作品(採用作品)が決定しました!

最優秀作品(採用作品)

シンボルマーク

作者

新田 憲明(にった のりあき)さん(香川県在住)

作品

シンボルマークの最優秀作品

創作意図

神奈川県の「K」の文字をモチーフに、企業の中で障害のある人もない人も支えあう姿がシンボライズされています。
また、シンボルカラーは、神奈川県をイメージした「かながわブルー」を使用し、神奈川県でよりいっそう障害者雇用が進むよう願いをこめました。

愛称

作者

赤荻 直子(あかおぎ なおこ)さん(栃木県在住)

作品

かながわ障害者雇用優良企業

創作意図

親しみやすい印象にするため、神奈川をひらがなで表記しました。
障害者雇用に積極的に取り組む、認証企業をアピールし、優良な企業であることを伝えるため、「かながわ障害者雇用優良企業」にしました。

シンボルマークと愛称の募集について

  • 募集期間:平成22年4月12日から5月28日まで
  • 募集資格:特になし
  • 賞:シンボルマーク及び愛称ともに最優秀賞(採用作品)1点ずつ
  • 選考方法:選考委員会で選考の上、最優秀賞を決定
  • 応募件数
    シンボルマーク:225件
    愛称:536件

最優秀賞の選考について

選考委員(7名)

 
分野 所属・職
デザイン関係 神奈川県産業技術センター戦略的デザイン室長
デザイン関係 社団法人かながわデザイン機構理事長
事業所関係 神奈川県中小企業団体中央会事務局長
事業所関係 神奈川県中小企業経営者協会事務局長
障害者就労支援団体 障がい者就業・生活支援センターサンシティ所長
障害者団体 神奈川県障害者社会参加推進協議会副委員長
行政関係 県雇用対策課長

選考基準

シンボルマーク(アからエの条件を満たすもの)

ア 障害のある人もない人も共に働く企業をイメージしたもの
イ 県民や事業主に神奈川県障害者雇用推進企業であることをわかりやすく伝え、企業のイメージアップになるもの
ウ 神奈川県をイメージできるもの
エ 彩色は自由。ただし、拡大縮小・モノクロ等での使用に耐えられるもの

愛称(アからウの条件を満たすもの)

ア 障害のある人もない人も共に働く企業をイメージしたもの
イ 県民や事業主に神奈川県障害者雇用推進企業であることをわかりやすく伝え、企業のイメージアップになるもの
ウ 愛称の中に「神奈川」「かながわ」「カナガワ」のいずれかを使用すること

本文ここまで
県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019