県道42号(藤沢座間厚木)[(仮称)綾瀬スマートIC関連]

掲載日:2018年5月8日

事業概要

東名高速道路の横浜町田インターチェンジと厚木インターチェンジは約15km離れており、この間に位置する綾瀬市などからは、両インターチェンジにアクセスしにくい状況にあります。

そのため、県民生活の利便性の向上や地域経済の活性化、さらには災害時の安全・安心の確保を図るとともに、既存インターチェンジ周辺の渋滞緩和を図るため、両インターチェンジ間の東名綾瀬バス停付近に、新たにスマートインターチェンジを設置します。

県では、(仮称)綾瀬スマートインターチェンジの平成32年度上半期までの供用をめざします。

※参考:(第五回「(仮称)綾瀬スマートインターチェンジ地区協議会」の開催結果について)

事業計画

  • 連結許可日: 平成25年6月11日
  • 路線名: 第一東海自動車道(東名高速道路)
  • 連結位置: 神奈川県綾瀬市小園地内
  • 連結予定施設: 県道42号(藤沢座間厚木)
  • 運用時間: 24時間
  • 対応車種: ETC車載器を搭載した全車種(L=16.5m以下)
  • 利用形態: 一旦停止型 フルインター

事業者

  • 神奈川県、中日本高速道路株式会社、綾瀬市

位置図

綾瀬SIC位置図

イメージ図

Pers1

事業説明会

平成25年6月11日に、国土交通大臣から神奈川県に高速自動車国道法に基づく連結許可がおり、(仮称)綾瀬スマートインターチェンジが事業開始となりましたので、今後の事業の進め方などについての事業説明会を開催しました。