令和2年度「児童福祉週間」について

掲載日:2020年4月16日

児童福祉週間とは

 子どもや家庭、子どもの健やかな成長について国民全体で考えることを目的に、厚生労働省は毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を「児童福祉週間」と定めて、児童福祉の理念の普及・啓発のために各種事業や行事を行っています。

令和2年度第74回「児童福祉週間」標語の募集について

 令和2年5月5日(火曜日)から11日(月曜日)

令和2年度「児童福祉週間」標語

 やさしさに つつまれそだつ やさしいこころ
 (北澤 佳奈さん 13歳 和歌山県)

 募集期間:令和元年9月1日から10月20日(応募総数2,829作品)
 主催者:厚生労働省、社会福祉法人全国社会福祉協議会、公益財団法人児童育成協会

 <その他入選作品(11作品)>
 ・あしたもみんな にこにこに な~ぁれ(海老原 大輝さん 4歳 栃木県)
 ・夢までの 地図は君が もっている(髙鷹 玲奈さん 10歳 岩手県)
 ・一人ひとりが 子どものしあわせ 見守り隊(森山 勉さん 83歳 新潟県)
 ・もう一かい あきらめないで やってみて(市川 萌姫さん 8歳 愛知県)
 ・だいじょうぶ! 広がる世界へ 飛び出そう(小岡 夏海さん 17歳 香川県)
 ・歩き出そう 僕らの前に 続く道(川口 芽依さん 14歳 青森県)
 ・大好きを たくさん見つけ 大きく育て(中野 弘樹さん 74歳 埼玉県)
 ・未来への とびらのカギは 君が待つ(藤田 小春さん 11歳 岩手県)
 ・君の声 いつも元気を くれるんだ(土持 あゆ美さん 31歳 宮崎県)
 ・思いやり 誰かを救う 鍵になる(満間 陽成さん 15歳 青森県)
 ・君の願い 叶える場所が たくさんある(照屋 真希さん 17歳 沖縄県)

※例年、県内の入場割引等施設を掲載していましたが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、休館している施設が多いため、掲載しないこととします。