ひとり親家庭のお子さんのために(児童扶養手当)

掲載日:2018年8月28日

児童扶養手当の支給制限に関する所得の算定方法の変更について

平成30年8月分から、支給制限に関する所得の算定方法が変わりました。

詳しくはこちら

児童扶養手当とは何ですか?

この制度は、父母の離婚・父または母の死亡などによって、父または母と生計を同じくしていない児童について、手当を支給する制度です。その目的は、ひとり親世帯等の生活の安定を図り、自立を促進することにあります。

どのような人が手当を受けられるのですか?

日本国内に住所があって、次のいずれかに該当する児童(18歳に達する日以降の最初の3月31日までの間にある者又は20歳未満で政令の定める程度の障害の状態にある者)を監護している父または母、あるいは父または母に代わって児童を養育している人が、児童扶養手当を受けることができます。

支給条件

  1. 父母が結婚を解消した児童
  2. 父または母が死亡した児童
  3. 父または母が政令で定める程度の障害の状態にある児童
  4. 父または母の生死が明らかでない児童
  5. 父または母から1年以上遺棄されている児童
  6. 父または母が裁判所からのDV保護命令を受けた児童
  7. 父または母が1年以上拘禁されている児童
  8. 母が婚姻しないで生まれた児童
  9. 父・母ともに不明である児童(孤児など)

手当の額はどのくらいですか?

所得によって、手当の金額が変わります。扶養の人数によって制限所得が変わりますので、詳細は下のパンフレットを参照してください。 

(平成30年4月分から)

区分 手当の全額を受給できる方 手当の一部を受給できる方
児童1人のとき 月額42,500円 月額42,490円から10,030円
児童2人のとき 月額52,540円 月額52,520円から15,050円
児童3人以上のとき

3人目から児童1人増すごとに、最大6,020円加算

その他

これらの制度について、詳しいことをお知りになりたい方は、住所地の市区町村までお問い合わせください。

この制度の詳細をお知りになりたい方は?(平成30年度版パンフレット)

児童扶養手当パンフレット(PDF:704KB)

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