県営住宅定期募集 抽選会における抽選方法について

掲載日:2018年4月23日

県営住宅抽選会の抽選方法が新しくなりました。

抽選対象の住宅の抽選会は公平を期すために公開で行われています。この抽選方法が、平成21年7月に実施された平成21年5月募集県営住宅抽選会から変更されました。
新しい抽選方法により抽選器の操作回数を減らすことができたことから操作時間が短縮され、また、抽選結果の確認をするための時間も短縮され、抽選の所要時間は短時間になり、結果発表の掲示までスピーディーに行えるようになりました。

これまでの抽選方法

応募世帯の全ての抽選番号が付された玉を抽選器に入れ、これを1個ずつ取り出し、取り出された順番を「当選順位」とする方法で、抽選を実施してきました。

たとえばこれまでの方法では、抽選番号の数が999個ある場合、全ての抽選番号の順位を決めるために必要な抽選器の操作は、999回となります。(999種類の抽選玉を全て取り出すまで、操作を繰り返します。)

 

新しい抽選方法

抽選番号の各桁ごとに数字(0~9の数字が付された計10個の玉)を抽選器から取り出し、取り出した順番を各桁の数字の順位とし、その順位によって各桁の数字を規則的に組み合わせることで「当選番号」と当選番号の「当選順位」が決定されます。

たとえば新しいこの方法では、抽選番号の数が999個ある場合、全ての抽選番号の順位を決めるために必要な抽選器の操作は30回となります。(各桁毎に10種類の全ての抽選玉を取り出す操作を、繰り返し3回行います。)

なお、この抽選方法は《一連番号方式》とよばれ、多数に区分されたものを一連の抽選により迅速に処理できることから一般的に用いられており、多くの自治体においても採用されています。

【参考:「県営住宅抽選会 抽選方法について」[PDFファイル/149KB]

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