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初期公開日:2026年9月3日更新日:2026年9月3日

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漫画「♯神奈川に住んでるエルフ」とコラボ!「やまなみ五湖」の重要性を伝える小冊子が完成!

2026年09月03日
記者発表資料

県では、「かながわ水源地域活性化計画」に基づき、水道水源である「やまなみ五湖」(相模湖、奥相模湖、津久井湖、丹沢湖、宮ヶ瀬湖)周辺地域の活性化と水源環境の理解促進に取り組んでいます。
このたび、「渇水に強い神奈川」を可能としたダム建設の歴史や「やまなみ五湖」の重要性を分かりやすく伝えるための小冊子が完成しましたので、お知らせします。

1 小冊子の概要

(1)作成目的

県民の貴重な水がめである「やまなみ五湖」の重要性を県民に広く伝えるとともに、やまなみ五湖が水源地域の皆様の御理解・御協力のもと誕生し、今日の渇水に強い神奈川が実現できていることを漫画により小学生にも理解できるよう分かりやすく明らかにする。

(2)構成

漫画ページ、学習ページ(やまなみ五湖の基礎データなど)

(3)主な対象

小学校第4学年

(4)作成部数

95,000部

2 配布先

(1)県内の全小学校(義務教育学校、特別支援学校を含む)

令和8年9月11日(金曜日)から順次配付

(2)水源地域活性化推進協議会構成団体

厚木市農業協同組合、かながわ西湘農業協同組合、県央愛川農業協同組合、神奈川つくい農業協同組合、山北町森林組合、愛川町森林組合、清川村森林組合、さがみはら津久井森林組合、山北町商工会、愛甲商工会、城山商工会、津久井商工会、相模湖商工会、藤野商工会、山北町観光協会、愛川町観光協会、城山観光協会、一般社団法人津久井観光協会、一般社団法人相模湖観光協会、一般社団法人藤野観光協会、公益財団法人宮ヶ瀬ダム周辺振興財団、国土交通省相模川水系広域ダム管理事務所、林野庁東京神奈川森林管理署、相模原市、山北町、愛川町、清川村

※その他各種イベント等で幅広く配布予定

(参考)「♯神奈川に住んでるエルフ」

かつて森で暮らしていたエルフたちが、現代の神奈川県に住んでいる!?横浜や川崎など神奈川県を舞台に、ユニークなエルフと人間が繰り広げるドタバタ日常コメディ。地域の歴史や「あるあるネタ」など、神奈川の魅力がギュッと詰まった作品。

著者:鎧田

発行:株式会社マイクロマガジン社

URL:https://comicelmo.jp/special/kanael/(別ウィンドウで開きます)

(参考資料)

小冊子「神奈川を支える『やまなみ五湖』のパワー!!!!!」はこちらに掲載しています。

https://www.pref.kanagawa.jp/docs/h4k/yamanamigoko_sassi.html

問合せ先

神奈川県政策局政策部土地水資源対策課

課長 今野 電話 045-210-3100

水源地域対策グループ 工藤 電話 045-210-3123

このページに関するお問い合わせ先

このページの所管所属は政策局 政策部土地水資源対策課です。