第41回「全日本中学生水の作文コンクール」神奈川県表彰式を開催します
ー中学生対象の水の作文コンクール入賞者決定!7月31日に表彰式ー

掲載日:2019年7月24日
2019年07月24日
記者発表資料

 「水の日(8月1日)」及び「水の週間(8月1日から7日)」の行事の一環として実施された第41回「全日本中学生水の作文コンクール」について、県審査入賞作文が決定しました。
 つきましては、次のとおり表彰式を開催いたします。

1 概要

 「全日本中学生水の作文コンクール」は、次代を担う中学生を対象として、広く水に対する関心を高め、理解を深めるため、水循環政策本部、国土交通省及び本県が共催で実施しているもので、今回で第41回となります。

 平成26年7月に施行された水循環基本法において、国民の間に広く健全な水循環の重要性についての理解と関心を深めるようにするため、8月1日が「水の日」と定められました。この作文コンクールも「水の日」の趣旨にふさわしい事業として実施しています。

 今回の入賞作品は、表彰式終了後、県ホームページに掲載します。

2 表彰式

 日時:令和元年7月31日水曜日 13時10から13時50分

 場所:神奈川県庁本庁舎3階 大会議場

 表彰者:神奈川県知事 黒岩 祐治(授与者 副知事 中島 正信)

3 県内応募状況

 応募数:921編

 学校数:12校

4 神奈川県表彰の入賞者

 次表のとおり。(掲載順は、各賞ごとに作者氏名の五十音順)

 
題名 氏名 中学校名 学年
最優秀賞 ホタルの棲む大岡川に 西川 眞由 洗足学園中学校 3年
優秀賞 湧水から学んだこと 小泉 晶絵 聖園女学院中学校 1年
優秀賞 経験者から学べること 佐藤 美鈴 洗足学園中学校 3年
優秀賞 技術の進歩によって失われるもの 藤井 琴子 洗足学園中学校 2年
優秀賞 ともに未来を望みて 柳川 心菜 横浜市立汐見台中学校 2年
入選 安全な水があること 新井 菜々美 聖ヨゼフ学園中学校 2年
入選 よりきれいな水の循環を目指して 五十嵐 ゆい 聖園女学院中学校 1年
入選 便利な暮らしになった今 寺尾 香蓮 洗足学園中学校 2年
水源環境賞 湧水から学んだこと 小泉 晶絵 聖園女学院中学校 1年
水源環境賞 水の量と質における不足 野田 夏音 洗足学園中学校 1年
水源環境賞 緑のダム 藤森 隆成 慶應義塾普通部 2年

 ※水源環境賞のうち1名は優秀賞との重複受賞。
 なお、最優秀賞及び優秀賞の5編を中央審査(国土交通省)に推薦しました。

5 取材について

 当日は、取材・撮影等が可能です(事前連絡不要、直接会場へお越しください。)。

問合せ先

神奈川県政策局政策部土地水資源対策課水政室

水政室長 志澤
電話 045-285-0048

水政グループリーダー 斉藤
電話 045-285-0049