平成30年神奈川県地価調査結果について

掲載日:2018年9月19日
2018年09月18日
記者発表資料

平成30年地価調査を実施したところ、その結果は次のとおりでした。

1 調査時点

平成30年7月1日

2 調査地点

927地点

(住宅地646地点、商業地223地点、その他58地点)

3 概要

  • 平成29年7月から1年間の県内の地価動向は、県全体の用途別平均変動率では、住宅地(本年0.0%、前年△0.2%)が横ばい、商業地(本年2.0%、前年1.5%)、工業地(本年2.2%、前年2.0%)は、それぞれ6年連続の上昇となった。
  • 住宅地の平均変動率については、前回調査で横ばいだった横浜市旭区と座間市が上昇に転じ、上昇地域は、横浜市・川崎市を中心とした計31市区となった。この結果、継続地点630地点のうち、257地点で上昇、147地点で横ばいとなった。
  • 商業地の平均変動率については、前回調査で横ばいだった相模原市中央区と伊勢原市、葉山町が上昇に転じ、上昇地域は、横浜市・川崎市を中心とした計39市区町となった。この結果、継続地点221地点のうち、151地点で上昇、34地点で横ばいとなった。

資料

 

問合せ先

神奈川県政策局政策部土地水資源対策課

副課長 清水
電話 045-210-3102

地価対策グループ 髙木
電話 045-210-3109

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