令和2年神奈川県地価調査

掲載日:2020年9月30日

令和2年神奈川県地価調査結果(9月30日公表)

調査結果の概要

令和2年地価調査を実施したところ、その結果は次のとおりでした。

1 調査時点 

令和2年7月1日

2 調査地点 

927地点

(住宅地646地点、商業地223地点、その他58地点)

3 概要

  • 令和元年から1年間の県内の地価動向は、商業地、工業地は、それぞれ8年連続の上昇となったものの、住宅地は上昇から下落に転じた。県全体の用途別平均変動率は次のとおり。
     住宅地 商業地  工業地
     △0.9%(0.1%) 0.2%(2.5%) 1.5%(2.9%)

    (カッコ内は前年の平均変動率)

  • 住宅地の平均変動率については、前回調査と比較すると、上昇地域は大幅に減少し、横浜市・川崎市・相模原市の計12区(前年30市区)となった。継続地点634地点のうち、上昇は137地点で、102地点で横ばい、395地点で下落となった。
  • 商業地の平均変動率については、前回調査と比較すると、上昇地域は減少し、横浜市・川崎市を中心に計23市区(前年39市区町)となった。継続地点223地点のうち、103地点で上昇、35地点で横ばい、85地点で下落となった。
  • 全般的に、昨年後半までは上昇基調が続いていたが、コロナ禍の影響を受け、上昇鈍化あるいは下落に転じた地点が多く見られる。
資料

 

すべての基準地の詳細なデータ

標準価格一覧(PDF:1,698KB)

 

市区町村別 平均価格・平均変動率地図(住宅地・商業地)

住宅地 商業地
平均価格 地図 平均価格 地図
平均変動率 地図 平均変動率 地図

その年によって、価格・変動率のデータの刻みが異なることがあります。

 

用語の説明

地価調査 個別地点に関する記載内容及び用語の説明

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本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
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