更新日:2021年3月25日

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ポンプ運転方法などの改善による省エネ

浄水場の消費電力

 浄水場では、水を取って、飲料水として送り出すまでに、様々な機械設備を電気で動かしています。
 そのうち、川から水を汲み上げる取水ポンプと、飲料水を送り出す送水ポンプにより使用される電気が、浄水場で消費される電気の90%以上を占めています。
 ☆このため、ポンプの運転方法などを改善することにより、消費電力の削減を図っています。

夜間電力の活用

 環境にやさしい言われている夜間電力を使用して、夜間に効率的に運転することにより、電気料金の節約と、二酸化炭素排出量の削減をすることができました。

小型ポンプの追加

 川から水を汲み上げるために大きなポンプを設置していますが、小さいポンプを追加する事によって、細かく変動する必要水量分をこのポンプが受け持つことができるようになり、大きな節電効果を得ることができました。

取組みの効果

 これらの取り組みをする事により、ISO14001認証取得した平成13年度に対して、平成25年度末では、水を1立方メートル送るのに使用されるエネルギーを、約15%削減する事ができました。
 今後も、谷ケ原浄水場では、様々な省エネ対策に取り組んでいきます!
取水ポンプ(写真)

取水ポンプ


送水ポンプ(写真)

送水ポンプ

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