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更新日:2021年5月27日

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より安全で良質な水の安定供給をめざして(職員作業風景)

谷ケ原浄水場のホームページ

その1「大雪でも浄水薬品の補充は欠かせません。」

除雪

 前日から降り積もった雪により、浄水薬品を積んだタンクローリーが立ち往生。この薬品は、水をきれいにするために欠かすことのできないもので、補充ができないと浄水場がストップしてしまいます。
 このため、職員がスコップなどで除雪を行い、無事に薬品を補充することができました。
 谷ケ原浄水場では、皆さまに安全で良質な水を24時間365日送り続けています。
 

平成30年2月2日

その2「浄水場の緊急対応は、職員が行います。」

 

点検作業

<炎天下でのPAC貯留槽の点検作業>

PAC(ポリ塩化アルミニウム。水中の物質に化学凝結を起こさせフロック(凝集体)化させ、沈殿を促進させる薬品)貯留槽の内部にある液位センサーの不具合が見つかったため、貯留槽の上部からセンサーを引き上げて動作確認を行っているところです。

その3「大雨の時は、現地で何度も採水をします」

保守作業

<大雨の中でのポンプ設備の保守作業(津久井分水池)>

処理する前の水(原水)を浄水場に送っているサンプリングポンプに付いているゴミ取り網を洗浄しているところです。大雨や台風などでゴミが増えると数時間で目が詰り、水が送れなくなってしまうため、大雨等の場合は天候にかかわらず、現場で網を取り外して洗い、水を十分に送れるように保っています。

採水作業

<大雨の中での採水作業(津久井分水池)>

浄水場では毎日、処理する前の水(原水)、処理途中の水(沈澱処理水、ろ過水など)、処理した後の水(浄水)の水質に異常がないか検査するため、浄水場内の各場所で採水を行っています。台風などで相模ダムから放流があると、原水が急激に濁り水質が悪化することがあるため、1日に数回採水することもあります。

 
神奈川県

このページの所管所属は谷ケ原浄水場です。

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