更新日:2021年3月25日

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次亜貯蔵槽冷却設備の導入

次亜貯蔵槽冷却設備の導入

 平成19年度、次亜塩素酸ナトリウム貯蔵室に冷却装置を設置しました。 
 設置場所 相模原市緑区谷ヶ原(谷ケ原浄水場)
 稼動開始日 平成20年7月
 冷却装置内容 クーリングロール冷却器16個(貯蔵槽1基につき4個×貯槽4基)
 ※ クーリングロールは、冷水が通ずるゴム製の管を連結したものを貯槽に巻きつけ、密着させて、直接貯槽(チタン製)の外部を冷却するものです。

導入効果

 (1)次亜塩素酸ナトリウム(消毒剤)の性状維持
水道維持管理指針に基づき、確保されている所定数量の次亜塩素酸ナトリウムの温度による経日変化を防止します。
 (2)二酸化炭素排出量及び電気料金の削減
貯蔵室全体を冷房する方式に比べて、使用電力量等の削減が図れます。

次亜貯蔵槽冷却設備の写真

次亜貯蔵槽冷却設備

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