「パブリック・コメントの周知に関するアンケート」の集計結果

掲載日:2018年3月30日

e-かなネットアンケートの集計結果をお知らせします。

本アンケートは、パブリック・コメントの広報にあたり、今後の参考とするために実施しました。


調査の概要

 
調査対象 インターネット利用者
調査期間 平成29年2月28日(火曜日)から3月28日(火曜日)
回収状況 51人

調査の項目

1.パブリック・コメント制度の周知について

2.パブリック・コメントへの参加状況について

3.パブリック・コメントの広報について

調査結果

Q1.【任意】
年齢についてお尋ねします。差し支えなければお答えください。(n=51)

 
10代以下 棒グラフ(0件 0%)
20代 棒グラフ(0件 0%)
30代 棒グラフ(4件 7.8%)
40代 棒グラフ(10件 19.6%)
50代 棒グラフ(11件 21.6%)
60代 棒グラフ(14件 27.5%)
70代 棒グラフ(11件 21.6%)
80代以上 棒グラフ(1件 2.0%)

Q2.【任意】
性別についてお尋ねします。差し支えなければお答えください。(n=51)

 
男性 棒グラフ(34件 66.7%)
女性 棒グラフ(15件 29.4%)
無回答 棒グラフ(2件 3.9%)

Q3.【必須】
パブリック・コメントを知っていますか。(n=51)

 
神奈川県にはパブリック・コメントの制度があることを知っている 棒グラフ(23件 45.1%)
パブリック・コメントという言葉は知っているが、神奈川県に制度があることは知らない 棒グラフ(15件 29.4%)
全く知らない 棒グラフ(13件 25.5%)

Q4.【Q3で「神奈川県にはパブリック・コメントの制度があることを知っている」とお答えの方にお聞きします。】
パブリック・コメントの対象には、計画等の案と規則等の案があることを知っていましたか。(回答は1つ)(n=23)

 
両方あることを知っていた 棒グラフ(12件 52.2%)
計画等の案は知っていた 棒グラフ(5件 21.7%)
規則等の案は知っていた 棒グラフ(1件 4.3%)
知らなかった 棒グラフ(5件 21.7%)

Q5.【必須】
神奈川県のパブリック・コメントに対し、意見を提出したことがありますか。(n=51)

 
意見を提出したことがある →Q7へお進みください 棒グラフ(4件 7.8%)
意見を提出したことがない →Q6へお進みください 棒グラフ(47件 92.2%)

Q6.【Q5で「意見を提出したことがない」とお答えの方にお聞きします。】
意見を提出しなかった主な理由を選んでください。(複数選択可)(n=47)

 
県の施策に興味がないから 棒グラフ(1件 2.1%)
意見を提出しても変わらないと思うから 棒グラフ(3件 6.4%)
意見募集中のものに意見を出したいと思うものがなかったから 棒グラフ(3件 6.4%)
県の案を見て、特に意見を提出する必要性がなかったから 棒グラフ(4件 8.5%)
意見を募集していることを知らなかったから 棒グラフ(14件 29.8%)
募集案件がどこで公表されているのかがわからなかったから 棒グラフ(10件 21.3%)
意見を言うことが得意ではないと思うから 棒グラフ(4件 8.5%)
意見を言う習慣がないから 棒グラフ(7件 14.9%)
その他 棒グラフ(2件 4.3%)
特に理由はない 棒グラフ(13件 27.7%)

Q7.【必須】
国や市町村でも同様にパブリック・コメントを実施しているところがありますが、意見を提出したことがありますか。(n=51)

 
はい 棒グラフ(8件 15.7%)
いいえ 棒グラフ(43件 84.3%)

Q8.【必須】
県政に県民が参加する手段として、パブリック・コメント制度をどう思いますか。次の中からあてはまるものを1つ選んでください。(n=51)

 
重要である 棒グラフ(14件 27.5%)
どちらかというと重要である 棒グラフ(20件 39.2%)
どちらともいえない 棒グラフ(10件 19.6%)
どちらかというと重要でない 棒グラフ(0件 0%)
重要でない 棒グラフ(0件 0%)
わからない 棒グラフ(7件 13.7%)

Q9【必須】
神奈川県では、パブリック・コメントで意見募集中の案件を県のホームページ(http://www.pref.kanagawa.jp/pub/)、Twitter(https://twitter.com/K_PublicComment)、Facebook(https://ja-jp.facebook.com/K.PublicComment)で紹介しています。
これらについて、知っていたものを全て選んでください。(複数選択可)(n=51)

 
県のホームページ(意見募集(パブコメ)) 棒グラフ(19件 37.3%)
Twitter(@K_PublicComment) 棒グラフ(1件 2.0%)
Facebook(神奈川県”パブリック・コメント”) 棒グラフ(6件 11.8%)
紹介されていることを知らなかった(今回のアンケートで初めて知った) 棒グラフ(29件 56.9%)

Q10【任意】
Q9の選択肢以外で、パブリック・コメントに関する情報を発信してほしい広報ツール(媒体)があればご記入ください。(n=51)

ポスター

新聞紙面

などのご意見をいただきました。

Q11【必須】
TwitterとFacebookについてお聞きします。
Twitter、Facebookを使っていますか。次の中から当てはまるものを1つ選んでください。(登録はせず閲覧のみしている方も「使っている」とお答えください。)(n=51)

 
Twitter、Facebookともに使っている 棒グラフ(12件 23.5%)
Twitterのみ使っている 棒グラフ(4件 7.8%)
Facebookのみ使っている 棒グラフ(8件 15.7%)
どちらも使っていない 棒グラフ(27件 52.9%)

Q12【必須】
神奈川県“パブリック・コメント”Facebookでは、意見募集中の案件や、意見募集結果の公表について紹介しています。
Facebookを通じ、より多くの方にパブリック・コメントを知っていただくためには、他にどのような情報を掲載すべきだと思いますか。次の中から選んでください。(複数選択可)(n=51)

 
意見募集の詳細(趣旨、内容等) 棒グラフ(28件 54.9%)
結果公表の詳細(意見の内容、反映状況等) 棒グラフ(22件 43.1%)
パブリックコメント関連写真等 棒グラフ(14件 27.5%)
その他 棒グラフ(3件 5.9%)
わからない 棒グラフ(13件 25.5%)

その他の意見

情報の内容以前に、あまりにも表現が難解のため読んでも理解できないし、読む気にもならない。
これでは、住民に向けたパブコメの本来の目的を達成できるわけがない。

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