パブリック・コメントのお知らせ方法に関するアンケート

掲載日:2019年5月29日

 パブリック・コメントのお知らせ方法に関するアンケートの集計結果をお知らせします。

 本アンケートの結果は、今後、パブリック・コメントについて、その実施をお知らせする際の参考とさせていただきす。


調査の概要

 
調査対象 インターネット利用者
調査期間 2019年4月11日(木曜日)から5月20日(月曜日)まで
回収状況 71件

※集計にあたっては、小数点第2位を四捨五入しているため、内訳の合計が全体の計に一致しないことがあります。

※標本数「n」は「number of case」の略で、質問に対する回答者数を表します。

調査の項目

  1. 年代について
  2. 性別について
  3. パブリック・コメント制度の認知度について
  4. パブリック・コメント制度の対象について
  5. 意見提出の状況について
  6. 意見提出しない理由について
  7. 結果公表の認知度について
  8. 県民参加の手段としてのパブリック・コメント制度について
  9. パブリック・コメントの案件お知らせ方法について
  10. 意見を提出しやすいお知らせ方法について

調査結果

Q1 年代についてお尋ねします。差し支えなければお答えください。(n=71)

 
10代以下 棒グラフ(0件 0.0%)
20代 棒グラフ(3件 4.2%)
30代 棒グラフ(4件 5.6%)
40代 棒グラフ(17件 23.9%)
50代 棒グラフ(18件 25.4%)
60代 棒グラフ(12件 16.9%)
70代 棒グラフ(14件 19.7%)
80代以上 棒グラフ(3件 4.2%)

Q2 性別についてお尋ねします。差し支えなければお答えください。(n=71)

 
男性 棒グラフ(47件 66.2%)
女性 棒グラフ(21件 29.6%)
無回答 棒グラフ(3件 4.2%)

Q3 パブリック・コメントの制度について知っていますか。(n=71)

 
神奈川県にはパブリック・コメントの制度があることを知っている 棒グラフ(33件 46.5%)
パブリック・コメントという言葉は知っているが、神奈川県に制度があることは知らない 棒グラフ(23件 32.4%)
全く知らない 棒グラフ(15件 21.1%)

Q4 【Q3で「神奈川県にはパブリック・コメントの制度があることを知っている」とお答えの方にお聞きします。】 パブリック・コメントの対象には、計画等の案と規則等の案があることを知っていますか。(n=33)

 
両方あることを知っていた 棒グラフ(16件 48.5%)
計画等の案は知っていた 棒グラフ(4件 12.1%)
規則等の案は知っていた 棒グラフ(3件 9.1%)
知らなかった (今回のアンケートで初めて知った) 棒グラフ(10件 30.3%)

Q5 神奈川県のパブリック・コメントに対し、意見を提出したことがありますか。(n=71)

 
意見を提出したことがない →Q6へお進みください 棒グラフ(63件 88.7%)
意見を提出したことがある →Q7へお進みください 棒グラフ(8件 11.3%)

Q6 【Q5で「意見を提出したことがない」とお答えの方にお聞きします。】 意見を提出しなかった主な理由を選んでください。(複数選択可)(n=63)

 
意見を募集していることを知らなかったから 棒グラフ(33件 52.4%)
意見を出しても変わらないと思うから 棒グラフ(10件 15.9%)
県の計画・施策等に意見を出すことに興味がないから 棒グラフ(4件 6.3%)
意見を出したかったが、意見の募集内容や実施のお知らせホームページを見つけられなかったから 棒グラフ(6件 9.5%)
意見の募集期間が過ぎていたから 棒グラフ(3件 4.8%)
特に理由はない 棒グラフ(19件 30.2%)
その他 棒グラフ(1件 1.6%)

(その他の意見)

  • 対象の計画や規則等の内容を把握するのに時間がかかり、意見を提出する意欲を失ってしまった。

Q7 提出された意見に対して「結果の公表」(県の考え方を整理したもの)を行っていることを知っていますか。(n=71)

 
知っており、「結果の公表」を見たことがある 棒グラフ(11件 15.5%)
知っているが、見たことがない 棒グラフ(19件 26.8%)
知らなかった(今回のアンケートで初めて知った) 棒グラフ(41件 57.7%)

Q8 県政に県民が参加する手段として、パブリック・コメントの制度をどう思いますか。(n=71)

 
重要である

棒グラフ(29件 40.8%)

どちらかというと重要である 棒グラフ(23件 32.4%)
どちらともいえない 棒グラフ(12件 16.9%)
どちらかというと重要ではない 棒グラフ(3件 4.2%)
重要ではない 棒グラフ(1件 1.4%)
わからない 棒グラフ(3件 4.2%)

Q9 パブリック・コメントの案件のお知らせ方法について知っていたものを全て選んでください。(複数選択可)(n=71)

 
県のホームページ(意見募集(パブコメ)) 棒グラフ(35件 49.3%)
Twitter(@K_PublicComment) 棒グラフ(2件 2.8%)
Facebook(神奈川県”パブリック・コメント”) 棒グラフ(2件 2.8%)
行政窓口に配架されている印刷物 棒グラフ(14件 19.7%)
知らなかった(今回のアンケートで初めて知った) 棒グラフ(31件 43.7%)

 Q10 どのようなお知らせの方法であれば、意見を出しやすいと思いますか。(n=71)

  • 関心を持っている人、希望者にメールで通知する。(他類似意見2件)
  • ネット経由でのSNSを使った募集方法なら気軽にできそう。
  • 紙媒体とインターネット媒体と両方で広報する。パブリックコメントの内容が施策にどのように反映されるのか分かりやすく検証できることが大切だと思う。
  • 「県のたより」に大きくわかりやすく載せてほしい。(他類似意見1件)
  • 県の政策に関心がない者が多い中、どのような手段を用いてもなかなか意見は出てこないと思う。そもそも県のホームページや広報を見ようと思う人は少ない。
  • お知らせは今のままでも良いが、回答方法を、別様式で改めてではなく、このアンケートのような形で、即時回答・返信できるようにした方が良い。

など、様々な意見をいただきました。

アンケートにご協力いただき、ありがとうございました。