平成29年度提案実績

掲載日:2018年6月12日

1 受理通数

平成29年度受理通数

平成29年度の「受理通数」は1,834通で、前年度の2,325通に比べ491通の減少となりました。

年度 受理通数(※1) 提案通数 その他(※2)
通数 構成比 通数 構成比 通数 構成比
29年度 1,834 100.0% 779 42.5% 1,055 57.5%
28年度 2,325 100.0% 1,095 47.1% 1,230 52.9%
増減
(前年比)
△491
(△21.1%)
△316
(△28.9%)
△175
(△14.2%)

(※1)「受理通数」は、この提案制度により受理した通数
(※2)「その他」は趣旨不明、白紙、商品紹介などで、提案として扱えず、課内回覧処理に止めたもの

過去5年間の受理通数の推移

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2 受理経路

平成29年度受理経路

平成29年度の1,834通の「受理通数」を「受理経路」別に見ると、フォームメール等(インターネットを利用して寄せられた提案・意見)が922通で、全体の50.3%を占めています。次いで、専用封筒等(郵便により寄せられた提案・意見)が838通で45.7%となっています。ファクスは74通で4.0%となっています。

年度 専用封筒等 フォームメール等(※3) ファクス(※4)
通数 構成比 通数 構成比 通数 構成比
29年度 838 45.7% 922 50.3% 74 4.0%
28年度 976 42.0% 1,274 54.8% 75 3.2%
増減
(前年比)
△138
(△14.1%)
△352
(△27.6%)
△1 
(△1.3%)

(※3)平成26年度以前の愛称は「I-netかもめ便」
(※4)平成26年度以前の愛称は「Faxかもめ便」

 

過去5年間の受理経路の推移

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3 年代別内訳

平成29年度年代別内訳

40歳代が28.1%と最も多く、次いで50歳代が26.0%、30歳代が14.4%、60歳代が13.6%の順となっています。40歳代と50歳代が全体の5割を超えています。

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(※)提案のうち、年代を記載された、604名を対象とした。

 

過去5年間の年代別内訳の推移

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4 処理方法別内訳

年度 提案通数 提案件数
(県政関係件数の処理方法別内訳)
総件数 回 答 参考送付
29年度
(構成比)
779 1,154
(100.0%)
560
(48.5%)
594
(51.5%)
28年度
(構成比)
1,095 1,681
(100.0%)
736
(43.8%)
945
(56.2%)
差引
(前年比)
△316
(△28.9%)
△527
(△31.4%)
△176
(△23.9%)
△351
(△37.1%)

(※)1通に複数の提案が含まれる場合があるため、提案通数と提案件数は異なる。参考送付とは、提案された方が回答を希望しない場合など、回答を要しないが、関係部局に情報提供することをいう。

5 提案内容の内訳(提案件数ベース)

提案内容の内訳をみると、行政一般26.2%、教育12.4%、社会福祉11.2%、交通・運輸10.6%の順となっています。
なお、行政一般とは、県政一般、公有財産、税制などに関することです。

teianutiwake

 

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