黒岩知事との”対話の広場”に関するアンケート

掲載日:2019年2月18日

e-かなネットアンケートの集計結果をお知らせします。

本アンケートは、県民の皆様と知事が直接意見交換を行う「黒岩知事との“対話の広場”」の今後の開催にあたり、参考とさせていただくために実施しました。


調査の概要

 
調査対象 インターネット利用者
調査期間 平成31年1月8日(火曜日)から2月8日(金曜日)まで
回収状況 58人

調査の項目

調査結果

Q1.あなたは“対話の広場”が開催されていることを知っていましたか。次の中からあてはまるものを1つ選んでください。(n=58)

 
開催されていることを知っており、実際に参加したことがある(インターネット生中継の視聴を含む)→Q2へ 棒グラフ(3件 5.2%)
開催されていることは知っていたが、参加したことはない→Q3へ 棒グラフ(33件 56.9%)
開催されていることを知らなかった→Q3へ 棒グラフ(22件 37.9%)

Q2.【Q1で「開催されていることを知っており、実際に参加したことがある(インターネット生中継の視聴を含む)」を選択された方にお聞きします。】今年度に開催された“対話の広場”に参加されましたか。次の中からあてはまるものをすべて選んでください。(複数回答)(n=3)

 
7月13日(金曜日)「子どものみらいと子育てをみんなで応援」(Live神奈川第23回) 棒グラフ(1件 33.3%)
9月5日(水曜日)「子どもたちに伝えたい!生涯を通じたスポーツ習慣」(Live神奈川第24回) 棒グラフ(1件 33.3%)
11月6日(火曜日)「『ともに生きる社会かながわ』の実現に向けて~憲章の理念を広めるためにできること~」(Live神奈川第25回) 棒グラフ(1件 33.3%)
10月17日(水曜日)「海を育み、海とともに、スマイル100歳!」(地域版 横須賀三浦会場) 棒グラフ(0件 0%)
10月23日(火曜日)「みんなで育む子どものみらい~イキイキ学ぼうinカワサキ~」(地域版 川崎会場) 棒グラフ(0件 0%)
10月29日(月曜日)「エンジョイさがみ!スポーツライフ~人生100歳時代の生涯スポーツ~」(地域版 県央会場) 棒グラフ(0件 0%)
11月22日(木曜日)「食と運動で未病改善!~地域で育てる子どもみらい~」(地域版 県西会場) 棒グラフ(0件 0%)
11月27日(火曜日)「子どもから大人まで『健康』でスマイル100歳~生涯スポーツ社会を考える~」(地域版 湘南会場) 棒グラフ(0件 0%)
今年度は参加していない 棒グラフ(2件 66.7%)

Q3.あなたが“対話の広場”に参加するとしたら、どのようなことを期待しますか。次の中からあてはまるものをすべて選んでください。(複数回答)(n=58)

 
知事に直接意見を言うこと 棒グラフ(24件 41.4%)
知事の考えを直接聞くこと 棒グラフ(41件 70.7%)
神奈川県の取組を聞くこと 棒グラフ(30件 51.7%)
他の参加者の意見を聞くこと 棒グラフ(19件 32.8%)
事例発表者やゲストの話を聞くこと 棒グラフ(19件 32.8%)
特にない 棒グラフ(4件 6.9%)
その他 棒グラフ(4件 6.9%)

その他の意見

  • 意見でなく要請として申し上げたい。福祉は言葉だけが踊り中身が希薄と言える。これに関した要望を政策に取り入れてほしい。
  • 知事が同席のもとで担当者と意見交換を行うこと。
  • 本当の福祉とは何か、福祉に対する知事の基本的な考え方、行政のあるべき姿、知事のこれからの取り組む姿勢を聞きたい。
  • できれば困っていることについても話したいです。

Q4.開催回数について伺います。“対話の広場”の開催回数は、どれくらいが適当だと思いますか。次の中からあてはまるものを1つ選んでください。(n=58)

 
年に1回 棒グラフ(5件 8.6%)
年に2から3回程度 棒グラフ(22件 37.9%)
年に4から5回程度 棒グラフ(8件 13.8%)
年に6から8回程度(現行程度) 棒グラフ(10件 17.2%)
年に9回以上(現行より増やす) 棒グラフ(6件 10.3%)
わからない 棒グラフ(7件 12.1%)
その他 棒グラフ(0件 0%)

Q5.開催時間帯について伺います。あなたが“対話の広場”に参加するとしたら、もっとも参加しやすい時間帯はどれですか。次の中からあてはまるものを1つ選んでください。(n=58)

 
平日の日中 棒グラフ(18件 31%)
平日の夜間 棒グラフ(3件 5.2%)
土曜日の日中 棒グラフ(14件 24.1%)
土曜日の夜間 棒グラフ(2件 3.4%)
日曜日の日中 棒グラフ(7件 12.1%)
日曜日の夜間 棒グラフ(0件 0%)
いつでもよい 棒グラフ(8件 13.8%)
わからない 棒グラフ(5件 8.6%)
その他 棒グラフ(1件 1.7%)

その他の意見

  • 平日の夜が理想的だと思いますが、現地に赴くのではなく、スカイプなどを使って、自宅から双方向参加できるようになるといいですね。チャットを活用したセミナーなど、国際的には良く行われています(モデレーターはNYにいるが、参加者は全世界など)ので、ご検討ください。ちなみに、ツイッターなどは使わず、事前登録した参加者が専用のサイトから議論に加わるものです。(ツイッターなどは安全性に疑問があるので、極力使わないようにしています。)

Q6.会場の規模(定員)について伺います。あなたは“対話の広場”の会場の規模については、どれくらいが適当だと思いますか。次の中からあてはまるものを1つ選んでください。(n=58)

 
50名未満 棒グラフ(15件 25.9%)
50名以上100名未満 棒グラフ(21件 36.2%)
100名以上200名未満 棒グラフ(9件 15.5%)
200名以上300名未満 棒グラフ(1件 1.7%)
300名以上 棒グラフ(2件 3.4%)
わからない 棒グラフ(6件 10.3%)
その他 棒グラフ(4件 6.9%)

その他の意見

  • テーマにより時間は変わってくる。講演式なら100名以上が良いが、対話式なら20名前後がふさわしい。ただし、知事対話は講演式では対話にならない。
  • 全員で話ができる20名程度。参観者を含めて100名程度。プラス ネット中継。
  • テーマによって出席人数は変わる。本当の対話なら、せいぜい20名程度がふさわしいと思う。
  • 10名未満

Q7.“対話の広場”のテーマについて伺います。あなたが“対話の広場”で取り上げてほしいと思うテーマは何ですか。次の中からあてはまるものをすべて選んでください。(複数回答)(n=58)

 
安全・安心(例:災害対策、治安対策、交通安全対策) 棒グラフ(36件 62.1%)
健康・福祉(例:高齢者福祉、障害者福祉、医療整備、食・食育) 棒グラフ(34件 58.6%)
環境・農政(例:自然保護、農林水産業振興) 棒グラフ(18件 31%)
県民生活(例:男女共同参画、ボランタリー活動、青少年育成、消費者保護) 棒グラフ(14件 24.1%)
教育・子育て(例:子育て支援、学校教育、スポーツ) 棒グラフ(22件 37.9%)
産業・労働(例:産業振興、観光、雇用対策、エネルギー対策) 棒グラフ(20件 34.5%)
県土・まちづくり(例:まちづくり、住宅対策、道路整備) 棒グラフ(22件 37.9%)
地域の課題 棒グラフ(19件 32.8%)
わからない 棒グラフ(2件 3.4%)
その他 棒グラフ(2件 3.4%)

その他の意見

  • 住環境
  • 道路行政の現状と今後の方向性

Q8.“対話の広場”の広報について伺います。あなたがご覧になったことがある“対話の広場”の広報を次の中からすべて選んでください。(複数回答)(n=58)

 
県の広報紙「県のたより」 棒グラフ(48件 82.8%)
県のホームページ 棒グラフ(19件 32.8%)
“対話の広場”ツイッター(@Taiwa_Hiroba) 棒グラフ(1件 1.7%)
神奈川県PRキャラクター「かながわキンタロウ」フェイスブック 棒グラフ(4件 6.9%)
チラシ 棒グラフ(8件 13.8%)
tvk自治体データ情報 棒グラフ(3件 5.2%)
新聞 棒グラフ(6件 10.3%)
タウン情報誌 棒グラフ(12件 20.7%)
市町村の広報紙 棒グラフ(9件 15.5%)
その他 棒グラフ(7件 12.1%)
見かけたことがない 棒グラフ(0件 0%)

Q9.“対話の広場”の広報について、あなたが広報したらよいと思う広報媒体があればお答えください。(n=58)

  • 町内会の掲示板
  • 自治会連絡網のお知らせ
  • tvkやFM横浜のスポット広告
  • 県だけでなく、開催する地域の自治体の広報誌やホームページ
  • タウンニュース
  • 21時以降のニュース・報道TV番組
  • 県のたよりに事務的でなく、主旨と期待する成果等を誰でも分かりやすい記事にする。
  • 民放局のラジオで発信してほしい。
  • Instagram、tvkの番組、ホームページ
  • 市町村の広報誌
  • タウン誌
  • LINE
 
開催テーマに関心がある 棒グラフ(47件 81%)
興味のあるゲストが参加する 棒グラフ(19件 32.8%)
会場が近い 棒グラフ(33件 56.9%)
日程・時間が合う 棒グラフ(38件 65.5%)
特に参加したいと思わない 棒グラフ(3件 5.2%)
その他 棒グラフ(2件 3.4%)

その他の意見

  • 喫緊の課題が提起できる。
  • 県民が誰でも参加できるように、テレビで放送をして県民から答えをリモコンの色ボタンで回答するようにして県民の意思を県政に反映させる。

Q11.“対話の広場”Live神奈川では、インターネット生中継動画の配信と共にツイッターでご意見を受け付けています。あなたはツイッターを利用していますか。(n=58)

 
はい 棒グラフ(13件 22.4%)
いいえ 棒グラフ(45件 77.6%)

Q12.あなたの年齢(年代)について、次の中からあてはまるものを1つ選んでください。(n=58)

 
20歳未満 棒グラフ(0件 0%)
20歳代 棒グラフ(1件 1.7%)
30歳代 棒グラフ(4件 6.9%)
40歳代 棒グラフ(16件 27.6%)
50歳代 棒グラフ(14件 24.1%)
60歳代 棒グラフ(12件 20.7%)
70歳以上 棒グラフ(11件 19%)

Q13.あなたのお住まいの地域について、次の中からあてはまるものを1つ選んでください。(n=58)

 
横浜(横浜市) 棒グラフ(38件 65.5%)
川崎(川崎市) 棒グラフ(2件 3.4%)
相模原(相模原市) 棒グラフ(4件 6.9%)
横須賀三浦(横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、葉山町) 棒グラフ(1件 1.7%)
県央(厚木市、大和市、海老名市、座間市、綾瀬市、愛川町、清川村) 棒グラフ(6件 10.3%)
湘南(平塚市、藤沢市、茅ケ崎市、秦野市、伊勢原市、寒川町、大磯町、二宮町) 棒グラフ(2件 3.4%)
県西(小田原市、南足柄市、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町、箱根町、真鶴町、湯河原町) 棒グラフ(3件 5.2%)
神奈川県外 棒グラフ(1件 1.7%)
不明 棒グラフ(1件 1.7%)

Q14.あなたの職業について、次の中からあてはまるものを1つ選んでください。(n=58)

 
会社員・公務員 棒グラフ(18件 31%)
自営業・自由業 棒グラフ(7件 12.1%)
主婦・主夫 棒グラフ(11件 19%)
児童・生徒・学生 棒グラフ(2件 3.4%)
無職 棒グラフ(16件 27.6%)
その他 棒グラフ(3件 5.2%)
不明 棒グラフ(1件 1.7%)

関連リンク

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa