流域下水道地球温暖化抑制計画

掲載日:2020年3月10日

流域下水道地球温暖化抑制計画とは

流域下水道地球温暖化抑制計画は、「神奈川県流域下水道中期ビジョン」※における施策「地球温暖化対策」に計画的に取り組むために策定したものです。

県の事務及び事業により排出される温室効果ガスは、平成20年度の実績で351,350t-CO2/年となっており、このうち、下水道施設から排出される温室効果ガスは、135,175t-CO2/年と、総排出量の約4割を占めていることから、県の事務事業からの排出抑制には、下水道施設における取り組みが重要となっています。

このため、流域下水道事業の実施にあたっては、本計画に基づき温室効果ガス排出量の削減目標の達成に向けて様々な取り組みを行い、地球温暖化対策の推進を図るものとします。

なお、目標値など基本的事項については、県の事務及び事業に係る温室効果ガスの排出抑制について定めた「神奈川県事務事業温室効果ガス排出抑制計画」(H22.3策定)と整合を図っています。

※ 流域下水道における今後10年間の基本的方向と具体的施策及び具体的施策の目標を示したもの。

計画書

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県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa