県管理下水処理場における汚泥焼却灰の放射性物質濃度等の測定結果(令和3年度)

掲載日:2021年11月17日

県が管理する下水処理場の汚泥焼却灰に含まれる放射性物質の濃度等の測定を行っています。

他の年度の測定結果はこちら

1 放射性物質濃度測定結果(焼却灰)

単位:Bq/kg(Bq:ベクレル)

処理場名 相模川流域 酒匂川流域
柳島水再生センター
(茅ヶ崎市柳島)
四之宮水再生センター
(平塚市四之宮)
酒匂水再生センター
(小田原市西酒匂)
扇町水再生センター
(小田原市扇町)
試料採取日 放射性
セシウム
放射性
セシウム
放射性
セシウム
放射性
セシウム
4月5日 33 33 14 22
5月10日 21 36 13 20
6月7日 31 42 16 23
7月6日 77 71 19 38
8月11日 72 55 23 16
9月7日 39 30 17 24
10月5日 53 42 19 19
11月8日 20 31 18 14

※ 放射性セシウムはCs-134、Cs-137の合計

 

2 空間線量率測定結果

単位:μSv/h(μSv:マイクロシーベルト)

処理場名 相模川流域 酒匂川流域
柳島水再生センター
(茅ヶ崎市柳島)
四之宮水再生センター
(平塚市四之宮)
酒匂水再生センター
(小田原市西酒匂)
扇町水再生センター
(小田原市扇町)
7月5日 0.05 0.05 0.03 0.03

※ 各下水処理場の敷地境界で、可搬型サーベイメーターにより測定

※ 測定頻度については、地元との調整を踏まえ、順次、見直しをしています。

(参考)

測定実施時間帯直近における県内モニタリングポストの測定値(7月5日)

 茅ヶ崎 0.035 μSv/h

 小田原 0.015 μSv/h

 

3 汚泥焼却灰の処理について

平成23年6月16日付けで国から示された「放射性物質が検出された上下水処理等副次産物の当面の取扱いに関する考え方」及び平成24年1月1日付けで全面施行された「平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法」により、放射性物質を含む脱水汚泥等の処分・再利用・保管等の基準が示されましたので、これらの基準に沿って処理しています。

本文ここまで
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