流域下水道って何?

掲載日:2020年3月10日

下水道の種類

流域下水道のしくみ

  • 流域下水道は、二つ以上の市町村の区域にわたる広域的な下水道で、流域内の各市町村から発生する下水を効率的に集めて処理する下水道です。
  • 県は幹線管路と下水処理場の整備・管理、市町村は枝線管路の整備・管理を行います。

流域下水道の特徴

1 効率的な水質保全

行政区域にとらわれず、流域内の下水道整備を一体として行うことにより、水質保全を効率よく行うことができます。

2 経済性

処理施設を集約することで、人件費、運転経費等の維持管理費の節約を図ることができます。

3 用地の節約

処理場の数を減らし、効率的な施設配置を行うことにより、下水処理に必要な用地面積を節約することができます。

4 処理の安定化 

広域的な処理区域をもつため、処理場に入ってくる下水の量や質が平準化され、運転操作が容易になり、安定した処理水質を得ることができます。

5 下水道の普及促進効果

都道府県が根幹的な施設の整備を行うことにより、財政力、技術力、執行体制の不足から独自には下水道整備を行うことが困難な市町村についても、下水道の整備を促進することができます。

 

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa