改定かながわ下水道21

掲載日:2018年2月9日

改定までの経緯

県では、神奈川の下水道整備の基本方向を、広域的な視点から明らかにするため、平成9年に「かながわ下水道21」を策定し、県内全市町村の供用開始と、市街地の概ねの整備を目標としてきました。

この間、下水道は生活雑排水等を排除・処理することによる生活環境の改善や河川・海域等の水質保全のほか、雨水を排除又は貯留・浸透することによる浸水の防除といった重要な役割を果たしてきました。

今後の下水道事業の推進にあたっては、人口減少等の社会情勢の変化や近年頻発するゲリラ豪雨を含む集中豪雨による浸水被害への対応、増大する下水道施設の計画的・効率的な維持管理等の新たな課題に取り組む必要が生じています。

また、地球環境への負荷が少ない低炭素社会への転換が求められている中、下水道事業として循環型社会構築に貢献していきたいと考えています。

そこで、これらの課題に対応するため、これまでの「かながわ下水道21」を改定し、「改定かながわ下水道21」といたしました。

県及び市町村は、この「改定かながわ下水道21」を指針として、下水道に関する計画を策定し事業推進に取り組むものです。

今後、新たな投資余力の低下が見込まれる中で、選択と集中による社会資本整備や既存ストックの有効活用といった考え方に基づき、下水道という生活の基本となる施設の整備と維持運営を通し、住民参画により県民の皆様や市町村の方々と力を合わせながら、次の世代に引き継ぐことのできる持続可能な県土づくりを進めてまいります。



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県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa