鳥インフルエンザ情報

掲載日:2018年6月28日

高病原性鳥インフルエンザについて

平成28年11月から29年3月にかけて青森県、新潟県、北海道、宮崎県、熊本県、岐阜県、佐賀県、宮城県、千葉県の家きん飼養農場において、高病原性鳥インフルエンザが断続的に発生しました。他にも国内の野鳥において高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されており、平成29年2月には東京都においても確認されています。また、海外における発生状況(特に日本近辺のアジア諸国)より、国内の家きん飼養農場への本病ウイルス侵入リスクは高い状況にあります。畜産農家の皆様をはじめ、関係者の方々には、引き続き家きん飼養農場へのウイルスの侵入防止及びまん延防止対策の徹底に万全を期されるとともに、モニタリングの強化及び早期通報の徹底について、今後ともご協力をよろしくお願いします。

高病原性鳥インフルエンザのモニタリング検査

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