新規採用職員座談会

掲載日:2019年12月12日

座談会(1)

 

相模原水道営業所に所属している一年目の職員を対象に座談会を実施しました。

左から、鈴木技師(給水課)、松本主事(管理課)、木下主事(料金課)

(1)今の仕事内容を教えて下さい。

水道料金や給水工事に伴う手数料の収納事務を行ったり、お客様からの問い合わせへの対応業務等を行っています。(木下)

新築や改築などに伴う給水装置工事の申請受付や相談、検査等を行っています。(鈴木)

当営業所所有の土地・建物の管理や防災に関することを主にやっています。(松本)

(2)神奈川県を受験した志望動機を教えて下さい。また、最終的に神奈川県に入庁した決め手は何ですか?

私は元々公務員志望だったので、他の自治体も受けていますが、かねてから、山、川、海などの自然環境に関わる仕事がしたいと思っていましたので、自然環境に恵まれた神奈川県なら実現できると思い、入庁しました。(木下)

私は民間からの経験者採用枠で受験しました。元々、営業をやっていたのですが、ある日先輩社員がリストラに遭ったことから、安定した仕事に就きたいと思い、受験しました。(鈴木)

私も元々公務員志望で、他の自治体も受けました。その中で最終的な決め手としては神奈川県が地元であったことです。地元に貢献したいという強い思いに押されて神奈川県入庁を決めました。(松本)

座談会(5)

(3)今の職場に配属されてどう思いましたか? 

水道事業は各市町村でやっていると思っていたので、県がやっているとは思いませんでした。(木下)

元々、受験の面接の時から水道事業で仕事をしたいと伝えていましたので、希望がかなってうれしかったです。(鈴木)

私は相模原市民ではないので、まず、当営業所の場所を調べて、淵野辺ってどこだろうと思ったのが率直な感想です。(松本)

(4)神奈川県に入って、もうすぐ一年になりますが、入庁前と入庁後のギャップはありますか?また、イメージで変わったところはありますか?

公務員は上下関係が厳しく、縦社会のイメージがありましたが、実はフレンドリーな職場でした。気軽に先輩達とも話ができる環境で、とても働きやすい職場です。(木下)

企業庁はイメージしていた通り職場が明るく、みんな生き生きと仕事をしていました。(鈴木)

人と接する機会がこんなに多いとは思っていませんでした。自分は人と接するのが好きなので、とても楽しく仕事をさせてもらっています。(松本)

座談会(2)

(5)今の仕事のやりがいを教えて下さい。

自分が社会の一員になれたと実感できることが嬉しい。自分がやらないと困る人がいると思うと頑張らなければいけないし、そんな日々の使命感にとてもやりがいを感じます。(木下)

自分が担当した給水装置の検査を行った場所において、お住まいになっているお客様の姿を見た時、普通に生活を送ることへの小さな支えになれたのではという満足感を感じることができ、大変やりがいのある仕事だと思いました。(鈴木)

どんな仕事にも共通することですが、経験を積み重ねるたびに仕事の効率が上がっているのを実感できたときは、とても喜びを感じます。失敗をきっかけに意識が変わってきたと思います。(松本)

(6)上司・先輩・同期との関係はどうですか?また、職場の雰囲気はどうですか?

最初は不安でしたが、上司も先輩も困った時に何を聞いても的確なアドバイスをくださるので、大変働きやすいです。同じ課にいるメンター※の先輩においては、プライベートでもご飯に連れて行ってもらったり、相談も気軽に乗ってくれるのでとても頼もしいです。また、職場の雰囲気も明るいです。(木下)

上司も先輩もとても話しやすい環境で、風通しが良いと思います。同期とは携帯電話のSNSメールなどでいつも交流するほど仲が良いです。(鈴木)

自分も同じで、困ったときに相談したら、聞いた以上のことを丁寧に教えてくれたり、とても良い環境で仕事ができていると思います。(松本)

※メンター制度・・・1年間新人の精神的なサポートをするために専任者(メンターという。)を設ける制度

座談会(4)

入庁初日の写真

(7)将来の目標を教えて下さい。

山・川・海などの自然環境に関わる仕事をやりたいです。(木下)

今の職場で、給水手続きの仕事をしっかり勉強して、将来的には水道事業のスペシャリストになりたいです。(鈴木)

全てをわかったわけではないですが、水道事業はとてもやりがいがあります。他には、教育関係にも興味をもっています。将来的には、責任のあるポジションに就いて、行政マンのエキスパートとして活躍したいです。(松本)

(8)最後に採用希望者にメッセージをお願いします。

神奈川県には、いろんな歴史や文化があります。人生をかけて働くには最高の自治体だと思います。ぜひ、私たちと一緒に働きましょう。(木下)

どんな仕事でも必ず誰かのためになっていると思います。少しでも県民の方のお役に立てるよう、私たちと共に働きましょう。(鈴木)

夢や目標に向かって、共に頑張っていきましょう。(松本)

座談会(3)

 

 

 

 

 

 

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