地域学校協働活動推進事業・地域未来塾推進事業

掲載日:2019年1月21日

地域学校協働活動推進事業

 

1 地域学校協働活動推進事業とは

 地域の高齢者、成人、学生、保護者、PTA、NPO、民間企業、団体・機関等幅広い地域住民等の参画により、地域と学校が連携しながら、地域全体で子どもの成長を支え、地域を創生する活動を推進しています。地域と学校が連携・協働する仕組みづくりを促進し、子どもの成長を支え、地域住民の生涯学習・自己実現に資するとともに、活動を通じて地域のつながり・絆を強化し地域の活性化を図ります。

 具体的には地域行事への参加、ボランティア体験活動、学校周辺の環境整備、学習支援、地域住民や近隣の学校との交流活動等への取組を支援しています。 

 事業の実施主体は市町村及び県立学校となっており、県は市町村の各地域での取組に対し、平成29年度から予算補助を行っています。また、平成30年度から県立学校(2校)において取組を実施しています。

年度 実施市町村数  地域学校協働 市町村箇所数
平成29年度 3  64
平成30年度 4  67

 政令市(横浜市、川崎市、相模原市)、中核市(横須賀市)を除く

 

2 神奈川県内地域学校協働活動推進事業実施市町村及び県立学校一覧(平成30年度)

 ○地域学校協働活動推進事業実施市町村一覧(PDF:49KB)

 ○県立学校一覧

No 学校名  電話
1 愛川高等学校 046-286-6205
2 小田原城北工業高等学校 0465-36-0111

 

3 県立学校における地域学校協働活動の主な取り組み

<愛川高等学校>

 地域学校協働本部(明日楓会あすかかい)の自律的支援を受けてすべての生徒を対象としたインターンシップ・ボランティア事業のほか、町の消防署員の指導による「愛川高校ファイヤーガードクラブ」の活動。町の教育資源を活用し、愛川高校を町の学校にする取組として三増みませ獅子舞保存会による「三増の獅子舞」(伝統文化の継承)指導や福祉に関する選択科目での町の手話ボランティア活用、生徒のボランティアや部活動による地域の老人施設訪問、町内夏祭りの神輿かつぎ、高校生による小学生対象バレー教室等実施。

<小田原城北工業高等学校>

 市内小学校のフェスタへの参加(ロボット等の展示・実演等)やバザーへの出展やおもちゃ制作、市内幼稚園うさぎ小屋修理、市内中学校の植物プランター制作、小田急線栢山駅への電飾制作、高校内定時制食堂を地域住民と本校生徒との交流の場として定期的に開放(「城北えがおの会」)。

 

4 関連資料(文部科学省・厚生労働省ホームページ)

 ○学校と地域でつくる学びの未来

 ○地域学校協働活動

 ○全国の取組事例

 

地域未来塾推進事業

1 地域未来塾推進事業とは

 学習支援が必要な中学生等に対して学習習慣の確立と基礎学力の定着を図り、高等学校等進学率の改善、学力・自己肯定感の向上を目指す取り組みを支援しています。

 具体的な活動内容は地域によって様々で、各地域で決めています。

 事業の主な実施主体は市町村となっており、県は各地域での取組に対し、平成29年度から予算補助を行っています。

年度 実施市町村数  地域未来塾 市町村箇所数
平成29年度 1 1
平成30年度 2 2

 

2 神奈川県内地域未来塾推進事業実施市町村一覧(平成30年度)

 ○地域未来塾推進事業実施市町村一覧(PDF:45KB)

 

3 関連資料(文部科学省・厚生労働省ホームページ)

 ○学校と地域でつくる学びの未来

 ○地域未来塾

 ○全国の取組事例

 

 

 

 


Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。