放課後子ども教室推進事業

掲載日:2021年9月16日

放課後子ども教室推進事業とは

 すべての子どもを対象とし、放課後や週末等に、小学校の余裕教室等を活用し、子どもの安全・安心な活動拠点(居場所)を設け、地域の方々の参画を得て、学習活動やスポーツ・文化芸術活動や地域住民との交流等の取組を支援しています。
 具体的な活動内容は地域によって様々で、各地域で決めています。
 事業の実施主体は市町村となっており、県は各地域での取組に対し予算補助を行っています。

1 神奈川県における放課後子ども教室推進事業の取組状況

年度 実施市町村数 放課後子ども教室 箇所数
平成19年度 8

26

平成20年度 13

41

平成21年度 16 51
平成22年度 17 59
平成23年度 18 69
平成24年度 21

78

平成25年度 22 86
平成26年度 22 95
平成27年度 22 107
平成28年度 24 115
平成29年度 25 123
平成30年度 25 146
令和元年度 26 167
令和2年度 24 171

政令市(横浜市、川崎市、相模原市)、中核市(横須賀市)を除く

 ○放課後子ども教室推進事業実施市町村一覧(令和3年度)(PDF:101KB)(別ウィンドウで開きます)

 

2 朝の子どもの居場所づくり事業

 仕事と子育ての両立を支援するため、地域の協力のもと、児童のための適切な遊びや学び、生活の場を提供することにより、早朝における安全・安心な居場所を確保し、児童の健全な育成を図ります。

 ○朝の子どもの居場所づくり事業実施市町村一覧(令和3年度)(PDF:50KB)(別ウィンドウで開きます)

 

3 関連資料(文部科学省ホームページ)

 ○学校と地域でつくる学びの未来

 ○地域学校協働活動(放課後子供教室)

 ○「新・放課後子ども総合プラン」の策定について

 ○全国の取組事例


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